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2017/10/15 1テサロニケ2章11-12節「父親としてクリスチャンを育てる」
桜井知主夫
日曜礼拝
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日曜礼拝 10月15日 1テサロニケ2章11〜12節
父親としてクリスチャンを育てる
7〜12節
母親として、兄弟として
Ⅰ.使徒という役職の権威を主張しようとはしなかった
A.それどころか、母親のようにふるまった(v7)
B.そして、兄弟のようにふるまった(v9)
C.さらに、父親のようにふるまった(v11)
Ⅱ.つまり、立場を利用して機械的に働きかけるような
関係ではなかった
A.逆に血が通った親しい交わりだった
7〜8節
母がこどもを育てるように(聖霊の働き)
Ⅰ.赤ちゃんに母乳を与えているお母さん
A.ペテロは、純粋なミルクを慕い求めなさいと
勧めている(Ⅰペテロ2:2)
1.それによって成長し救いを得るためです
B.初歩の教え、ミルク(基礎的な教え)を飲む
必要がある
1.死んだ行ないからの回心
2.神に対する信仰
3.きよめの洗いについての教え
(罪を言い表わす)
4.手を置く儀式(聖霊が導かれることを認める)
5.死者の復活
6.永久の裁き
9〜10節
兄弟のように(イエスが長子)
Ⅰ.模範を示した
A.労苦と苦闘を覚えているでしょう
Ⅱ.日夜働き自活しながら、神の福音をあなたがたに
宣べ伝えました
Ⅲ.金銭以外の面でも、兄弟たちの模範になるように
心がけた
A.神の国において働く姿勢
B.彼の生き方は、聖かった
1.慎重、入念に、注意深く、綿密に、丁寧に
C.金銭以外の面
1.異性
2.支配欲
3.赦さない心、憎しみや恨みや怒りや憤りなど
Ⅵ.自分や他の人を誤魔化すことはできても、聖霊を
誤魔化すことはできないから
A.聖霊を誤魔化すと、神から与えられた仕える
働きがストップして頓挫してしまう
Ⅴ.自分も含め、兄弟姉妹を通して、神の働き、聖霊の
働きが広がって欲しい
11〜12節
父親のように関わる(父なる神)
Ⅰ.ひとりひとりに関わった
A.パウロは、牧者としても、ひとりひとりに関わった
B.だから牧者や牧会において仕える人は、一人
ひとりに関わる
神にふわさしく歩む
Ⅰ.ご自身の御国と栄光に呼んでくださる神にふさわしく歩く
A.神の御国を相続させてくださるのに相応しく
1.天皇陛下と皇后陛下に招かれたら、態度に
気をつける
2.天皇の天皇である、キリストが治めておら
れる国では、それ以上に態度に気をつける
B.神の栄光に招き入れてくださる、それにふさわしく
1.この地上でも神の力によって神の栄光に
よって新しく歩んでいた(ローマ6:4)
a)御父の栄光によって死者は復活する、
その力で新しく歩める
2.その力を完全に受けるときが来る
3.その力は、私たちがキリストのようになる力
4.この地上でも、キリストのようになることを
目指して歩む
勧め、慰め、厳かに命じる
Ⅰ.勧め、慰めを与え、厳かに命じた
A.勧め、促す
B.慰める
C.厳かに命じる(チャレンジしようと励ます)
勧め促す
Ⅰ.父親として神にふさわしく歩むように勧める
A.私たちは、勧められる、励まされる必要がある
1.勧め合い、促し、注意し合い、励まし合う
(ヘブル10:23〜25)
a)キリストが天から救いに来られる希望を告白する(Ⅰテサロニケ1:10)
b)互いに愛し合う
c)特に信仰の家族に対して、善い行ない
をし合う
B.私たちは、そうしないと忘れてしまう
1.それに取り組もうという意識が薄れてしまう
C.キリストについて行くと困難があるが、助けも
あることを示して慰め励ます
Ⅱ.健全な慈愛のある父親は、子どものことを考えている
A.うざいという解釈はあたらない
B.ヨハネは、神を愛するとは、神の命令を守ること
だと説明している
1.この命令は重荷にはならない
2.なぜなら、信仰があれば、神が助けてくだ
さるから大丈夫だという発想になる
a)神が助けてくださると思えないので
あれば、重たくなる
b)神のことばのミルクとは、神が助けて
くださるという信仰が養われることも含む
3.そして互いに愛し合うことが、神の命令だと
説明している
C.キリストは、もし互いに愛し合うのであれば、
わたしの愛の中にとどまっていると言われた
1.しかし、とどまっていないなら、枝のように
かき集められて燃やされてしまうと警告された
D.父親が、キリストのことばを聞いたのなら、
子どもにアドバイスをする
1.アドバイするときに
a)勧める
b)促す
c)注意する
d)慰める
e)励ます
E.なぜアドバイスするのかと言うと、結末を
知ったから
1.枝のように集められ燃やされてしまう
(ヨハネ15:6)
2.つまり、滅びてしまう
3.だからキリストにとどまるように勧める
4.キリストにとどまるには、互いに愛し合う
必要があることをアドバイスする
F.父なる神は、ひとりとして滅びて欲しくない
(2ペテロ3:9)
G.すべての人が、福音を聞いて、ご自分のところに
戻って来て欲しいと願われている
H.その思いに調和して、パウロは父親のように、
勧めて、慰め、チャレンジしていた
I.パウロのアドバイスは預言の要素を含んでいる
1.徳を高め(キリストのようになること
を助ける)
2.勧めをなし(やろうよ)
3.慰めを与える(神があなたを愛しておられ
助けてくださる)
Ⅲ.父親は、子どもを励ます必要がある
A.その者の側に立って、励ます
B.ただ気持ちや感情が落ち着くためだけではない
C.自分がもっと望ましく、より良く歩きたいと
欲するために
D.王の子どもとしてふさわしく歩みたいと欲する
ために励ます
慰める=聖霊の別名は慰め主
Ⅰ.父親は、子どもを励ます必要がある
Ⅱ.聖霊は、慰め主(ヨハネ14:15-17)
Ⅲ.神にふさわしい歩みをするとき、神は必ず助けて
くださる慰め
A.神に正直に生きる
B.神に純粋に生きる
C.神が聖いように、聖く生きる
Ⅳ.それらすべてにおいて、神は必ず助けてくださる
Ⅴ.異邦人であるテサロニケ人のライフスタイルは、
不正直、不純、汚れていた
A.不純、不道徳極まりない
B.肉の欲求に満ちていた
C.性的にも非常に不品行だった
Ⅵ.そんな中で、神にふさわしく生きるのは困難だった
が、しかし…
A.正直に生きることを神は助けてくださる
B.神のことばに純粋に生きることを、神は助けて
くださる
C.性的に聖く生きることを、神は助けてくださる
D.神を愛し、兄弟姉妹を愛して生きることを助けて
くださる
E.互いに愛し合うとき、多くの実を結び、弟子になり、父なる神が栄光をお受けになる
Ⅶ.神は、あなたを愛していて、あなたを助けることを
厭わない
A.神は、あなたを喜んで助けてくださる
Ⅷ.神は、正直に、純粋に、聖く生きるために、私たちを
訓練される
A.愛する者を懲らしめられる(ヘブル12:6)
B.神は意地悪ではない
C.神はあなたを愛しているという慰めが必要
厳かに命じる(チャレンジしようと励ます)
Ⅰ.それぞれに、厳しく命じた=証しをした
A.【マルトゥレオ】=証しをするという意味
Ⅱ.神は、私たちの困難や悩みの中で助けてくださったこと
を分ち合う
A.クリスチャンになった後も、私たちは困難や
悩みを通過する
B.その最中で神は助けてくださることを分ち合う
Ⅲ.神は、正直に、純粋に、聖く生きるために、私たちを
訓練される
A.愛する者を懲らしめられる(ヘブル12:6)
B.神は意地悪ではない
C.あなたを神ご自身の聖さにあずからせようとして、
懲りるようにする
1.不正直に懲りるようにする
2.不純に懲りるようにする
3.性的不品行に懲りるようにする
Ⅳ.結末を考えてもらうようにする
A.いつかキリストの前に立つときが来る
B.キリストの民、神の子としてふさわしく歩くこと
を励ます
C.神はその歩みを助けてくださることを証しする
D.そのような、神を喜ばせるような歩みをしようと
すると、神は助けてくださる
Ⅴ.悪魔はそれを喜ばないので、その歩みを妨害しに来る
Ⅵ.そんなとき、神に従う方へ自由意志を使うと、神が
助けてくださる証しを聞くことが必要
A.神は、私たちの自由意志を尊重される
B.神が与えてくださる人生のために自由意志を存分
に使うことを励ます必要がある
C.そうすれば、神は必ず助けてくださることを
分ち合う
D.自分のクリスチャン人生を振り返ると、神は
いつも助けてくださった
Ⅶ.パウロは「キリストに目をとめなさい」と言い
「自分を見なさい」とは言わなかった
A.しかし、パウロは「自分の人生を見なさい」と
言った
B.自分の人生はキリストによって変えられた
Ⅷ.神を信頼して踏み出すと、神があなたの人生を変えて
くださる
A.古い自分から、新しい自分へと変えてくださる
B.だから神はあなたの人生も新しく変えてくださる
というのが証しの趣旨
自分の証し
Ⅰ.自分は長い間、罪の中、的を外した生き方を生きていた
A.なんども神は、私を引き寄せようとしたが、
自分が鈍感で耳も心も閉じていた
B.そんな生き方の末に、生きるのを止めてしまおう
かという考えが脳裏によぎった
Ⅱ.しかし、自分の人生を終えようかと思った瞬間、神は
私を救おうとしてくださった
A.ぐちゃぐちゃな状態でも、そのままでわたしに
チャンスを与えなさい
1.まずだれが主に与え報いを受けるのですか?
(ローマ11:35)
Ⅲ.神は恵みを溢れさせてくださった
A.東京湾
B.テーゼ
1.ブラザートマスとロジェーとの出会い
C.30日間の祈り
D.教会、牧仕、兄弟姉妹
E.妻が与えられ、子どもたちが与えられた
F.チャック
G.神学校からスクールオブミニストリーから
スクールオブイクスペリエンスへ
1.牧仕のアカデミックな資格を取る大学院から
2.チャックも教えるカルバリーコスタメサの
学校から
3.実際的な経験の中で学ぶ学校へと導いて
くださった
H.ジーザス・コミュニティを与えてくださった
I.みなさんが、兄弟姉妹
Ⅳ.実際に、神に従おうとすると神がよくしてくださる
A.悪いことに対して悪いと立ち向かったときに
1.二年間の経過の中で、いろいろな噓が
明らかになる中で
B.ハッキリとさせるために、相手と向き合った
C.すると、逆に私が追い出された
D.一瞬にして仕事=収入と住むところと集う教会と、
子どもたちは友だちを失った
E.しかし、いまでは神が、それにも関わらず、
溢れるばかりによくしてくださっている
Ⅴ.5つの誘いを断っても、神がよくしてくださった
A.毎週、日曜から月曜日にかけて、12週にわたって
祈った
B.すると国分寺に導いてくださった
C.そしてゼロから始めることを助けてくださった
D.無から有を生んでくださった
Ⅵ.チャックとカルバリチャペルの牧仕たち
A.チャックが愛していると励ましてくれた
1.ことばと行ないをもって愛してくれた
B.他の牧仕たちも愛してくれた
C.JCの兄弟姉妹も愛してくれた
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