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2017/11/05 1テサロニケ2章17節-3章6節「主イエスが来られるまで」
桜井知主夫
日曜礼拝
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日曜礼拝 11月5日 1テサロニケ2章17〜3章6節
主イエスが再び来られる時まで
17節
心はあなたとともにある
Ⅰ.身体は引き離されたけれど
Ⅱ.そもそも、トロアスで、
「マケドニアに来て助けてください」という幻を見た
A.ピリピに行った
1.ルデアに出会う
2.占いの霊に取り憑かれた女奴隷から、
悪霊を追い出す
3.占いで儲けられなくなった主人たちが
パウロを訴え、牢獄に入れられた
4.地震が起きて、牢獄の番兵がキリストを信じた
B.ピリピにいられなくなり、テサロニケに行った
1.3週間、そこに滞在して、福音を宣べ伝えた
2.多くのギリシヤ人たちが信じた
3.テサロニケでは、妬みに駆られた
ユダヤ人たちが暴動を起こした
4.公安が踏み込んでパウロたちを逮捕する
直前に、パウロは逃げた(使徒17:5〜9)
C.テサロニケにいられなくなり、ベレヤに行った
1.ベレヤのユダヤ人たちは賢明な人たちだった
2.パウロが言っていることが、果たして本当
かどうか確かめるために聖書を調べた
3.それが理由で、多くのユダヤ人たちは、
イエスがキリストであることを信じた
4.しかし、テサロニケのユダヤ人たちが
ベレヤまで追っかけて来てパウロを苦しめた
5.テモテとシラスは、ベレヤにとどまった
D.そこでパウロはベレヤにいられなくなり、
アテネに行くことになった
1.パウロは落胆しながら、アテネに行った
2.パウロはコリントへ行くことにして、
テモテをテサロニケに派遣した
Ⅲ.このような状況の中で、テサロニケの人たちを心配した
A.テサロニケの暴動を起こしたユダヤ人たちの
妬みの激しさを思った
1.そのユダヤ人たちが、ギリシヤ人の
ならず者を雇ったのを思った
B.ベレヤまで追っかけて来たしつこさを思った
C.そのような者たちがいるテサロニケで、
キリストを信じた者たちは大丈夫だろうか?
Ⅳ.そのように、パウロの心は彼らと共にあった
A.以上のような状況の中で、パウロの心は彼らと
ともにあった
B.彼らの顔を直接見たいと切に願っていた
18節
悪魔は妨害する
Ⅰ.パウロは、2回も行くことを決心して、
そのための計画を立てた
A.しかし、2回とも行くことができなかった
Ⅱ.悪魔は、ときおり、神が与えようとされる働きを妨害する
Ⅲ.しかし、パウロは行けなかったが、
テモテが行くことができた
19節
イエスが再び来られるとき!
Ⅰ.キリストが再び来られるとき
Ⅱ.あなたがたこそが、奉仕した者(パウロたち)にとって
A.希望
B.喜び
C.冠
Ⅲ.ヨハネは、福音によって生んだ人たちが、真理の中を歩くことを喜んでいる(3ヨハネ4)
A.私の子どもたちが真理に歩んでいることを
聞くことほど、私にとって大きな喜びはない
B.子どもとは、福音によって生んだ人たちのこと
Ⅳ.ペテロは、次のように説明している
(1ペテロ1:23)
A.あなたがたが新しく生まれたのは、
朽ちる種からではない
B.朽ちない種からである
C.生ける、いつまえも変わることのない
神のことばによる
Ⅴ.栄光に満ちた希望
A.キリストが再び来られるとき
B.キリストとともに神の国にいるという希望
C.その希望に向かって、彼らが歩いていることを
見届けたい
Ⅵ.キリストの御座の前でテサロニケの兄弟姉妹たちを
見るとき
A.喜びが満ち溢れる
B.冠が着せられる
Ⅶ.私たちがキリストの御座の前に座るときが来る
A.そのとき周りを見渡すと、神が私たちの人生に
引き合わせた人たちがいる
B.私たちがキリストにある成長のために仕えた
人たちが、そこに一緒にいることを気づくとき
1.神の愛と神の真理によってインパクトを
与えた人たち
C.私たちの喜びが爆発する
Ⅷ.これこそが私たちの真の報い
A.この報いで十分すぎる
20節
あなたがたこそ、私たちの誉れ喜び
Ⅰ.パウロは、キリストの御座の前で、私たちの誉れ喜びになるのは、あなたがただ!
A.誉れ【ドクサ】栄光だ!
1.神は、私たちを通して栄光を現わされる
2.彼らは、神の栄光によって、
地上での歩みを全うした
3.すべて、神の栄光
B.そこに喜び
3章1節
だから、私たちだけがアテネにとどまった
3章2節
だからテモテを遣わした
Ⅰ.テモテ
A.キリストの福音において神の同労者
Ⅱ.彼らのキリストに対する信仰を強めて励ますために
派遣した
3章3節
テモテを遣わした理由と目的
Ⅰ.苦難はあるけれど、動揺する者がひとりもないようにするために派遣されたテモテ
A.パウロたちは、苦難に遭う
B.これはノーマルだから、動揺しないように
Ⅱ.パウロたちは、苦難に遭うように決定されている
(使徒9:16)
A.アナニヤへの主のことば
1.彼がわたしの名のために、どんなに
苦しまなければならないか
2.わたしは彼に示すつもりです
Ⅲ.迫害者サウロは、ステパノのメッセージを聞いた
A.ヨセフは最初拒絶され、二度目に首相として
彼らを救った
B.モーセは最初拒絶され、二度目に彼らを
救うために遣わされた
C.キリストは、最初拒絶され、二度目に来る
ときに受け入れられる
Ⅳ.クリスチャンは、この世のものではないから自分 の信仰は拒絶されることがある
A.しかし、キリスト再びが来られるとき、
私たちはキリストにあって受け入れられる
Ⅴ.神の国を相続する希望を告白し続ける
A.その希望は、キリストの知識と恵みにあって
成長する
3章4節
苦難の予告
Ⅰ.そもそもトロアスで幻を見た
Ⅱ.マケドニアに行ったらドアが開けるのは明らかだった
Ⅲ.同時に、ドアが開くときには、反対者も大勢現われる(1コリント16:9)
Ⅳ.予告されると、実際に苦難が起こるときに
必要以上に混乱しない
A.あ〜そういえば、パウロが言っていたな
Ⅴ.だからといって、何もしないわけではない
A.何もしなければ、台無しになる可能性があった
Ⅵ.自分たちの労苦した奉仕が無に帰することが
ないように関わる
A.だからこそ、2回も、自分で彼らのところに
行こうとした
B.悪魔に妨害されたので、テモテを派遣する
ことにした
C.悪魔は、クリスチャンが成長するのが大嫌い
3章5節
だからテモテを遣わした
Ⅰ.悪魔は、誘惑者である人間を利用する
Ⅱ.パウロたちは、真理(的を射た本当のこと)によって、
キリストにあって成長させようとした
A.真理とはキリスト
B.キリストから離れて成長はない
1.心理学においてはキリストのように成長しない
2.社会学においてもキリストのように
成長はしない
C.ヒューマニズムの慈善においても成長はない
Ⅲ.なぜなら、成長とはキリストのようになることだから
A.キリストは、父鳴る神を愛し、
父鳴る神に栄光をお帰した
1.これが模範
B.神なしの、キリストなしの成長はありえない
C.キリストは「わたしを離れては何もすること
ができません」と言われた
1.キリストから離れて実を結ぶことは不可能
3章6節
テモテの報告
Ⅰ.信仰と愛を報告した
A.観察して来て欲しいのは、信仰と愛
B.目に見えるものではない
1.人数がどれだけいるかではない
a)人数は多くてもOKだし、少なくてもOK
2.会堂がどれだけ小さいか大きいかを
見るのではない
a)入れ物は、人数に応じていればOK
3.どんなミニストリーがあるかを観察する
のではない
a)カフェがあってもなくてもOK
b)ゴスペルクワイアやフラダンスが
あってもなくてもOK
c)ショップがあってもなくてもOK
d)スポーツ(スケボや波乗りやその他)
伝道があってもなくてもOK
e)流行のミニストリー(ヒップホップ
とか)があってもなくてもOK
C.どのように信仰と愛を観察した
D.すべての聖徒たちへの愛
1.パウロたちのことを親切に考えていてくれた
2.彼らもパウロたちにしきりに会いたがっていた
Ⅱ.愛は、真の知識と識別力によってのみ豊かになる
(ピリピ1:9〜11)
A.真の知識、キリストの知識がなければ、
神の愛は豊かにならない
B.また、何が本物で偽物かを識別できなければ、
愛は豊かにならない
Ⅲ.アンドレ・ボナというスコットランドの牧仕の話
A.あるとき、有名な聖書の教仕のメッセージを
聞いた後に、そのメッセンジャーに質問した
1.「あなたは、メッセージするのが
好きでしょ。」と質問すると
2.するとその有名なメッセンジャーは
「大好きです」と答えた
3.「それではメッセージをした人たちを
愛していますか?」と聞くと
4.答えはなかった
Ⅳ.ジョンニュートンの話
A.しくじり先生のペテロに、主イエスが
「あなたはわたしを愛するか?」と三回聞かれた
1.愛するかどうかは、あなたがご存知です、
と三回答えた
B.そのとき、主は「あなたは前よりも賢く
なったか?」とは聞かれなかった
1.それだけではなく、「学んだか?」「話す
のがうまくなったか?」とも聞かれなかった
2.「はっきりと物が考えられるようになった
か?」「神学はピントが合うようになったか?」
3.これらすべては、悪いわけではなく、それ
ぞれ成長した方がよいものばかり
C.しかし、大前提である一番大切なもの「あなた
はわたしを愛するか?」と聞かれた
D.それで十分であるのに、なぜ現代(18世紀)
これは十分じゃないのか?
E.キリストは、愛するなら奉仕を任せようと言われた
Ⅴ.ヨナと放蕩息子の兄の話
A.ヨナは、メッセージを任されたけれど、
彼らを憎んでいた
1.古今東西100%の信仰率、全員が神に立返った
2.キリストは、ニネベの人たちが、今の時代の
人々を罪に定めると言われた(マタイ12:39)
a)ユダヤ人に対して残虐だったアッシリア
人が罪に定める
3.なぜなら、彼らはヨナのメッセージで
悔い改めたから
4.ヨナは、彼らが滅びないので腹が立った
5.愛がなければ、100%のリバイバル・
覚醒でも役に立たない
B.お兄ちゃんは、弟が父親のもとに立ち返えり、
それを父親が祝っているのに腹立てた
1.弟に対して、これっぽっちの愛もなかった
2.自分は父親の家のルールを守っているのに!
なんで守らないやつを愛するのか?
3.しかし、父親のルールは、父親が愛している
ことを知って、父親を愛することだった
4.父親を愛するのなら、父親の子である兄弟を
も愛することだった
5.父親は、放蕩息子が帰ったことをとても喜んだ
a)死んでいたのがよみがえり、いなく
なっていたのが見つかったのだから
Ⅵ.神を愛するのは、神がまず愛してくださったか
(Ⅰヨハネ4:19)
A.義務感で任された奉仕をするのは役に立たない
B.仕事だからということで奉仕をするのも意味がない
C.自分の才能や賜物を発揮できるから奉仕をす
るのも価値がない
D.もし自分の思うようにならなければ、
この人たちは怒る
1.怒りの奉仕者となる
Ⅵ.仕えている人の本当の必要を知らずじまいのクリスチャンからの脱却
A.聖徒であり同時に罪人のクリスチャンをありの
まま見るのがクリスチャンの愛
B.その人たちの罪のためにキリストが死なれた
C.キリストは、そのクリスチャンのために新しい
素晴らしいことをしてくださる
D.以上を信じるのがクリスチャン
Ⅶ.愛とは?
A.彼らは、私の愛を受けるのに相応しいか?
と疑わない
1.キリストがあなたへの愛を疑ったら大変
B.愛はあきらめない
C.愛は時間とエネルギー犠牲を払う
D.愛は、悪意で向かってくるときに善いもので
応え、憎しみに癒しで応える
E.いやいやながら、喜んで与える者へと変える
F.愛は、良きサマリヤ人に登場するレビ人や祭司
みたいにならない
G.愛は良きサマリヤ人みたくなる
H.愛はよく聞いて話の腰を折らない、癒しと真理
で応える
Ⅷ.愛をもって真理を語る
A.愛のない真理は乱暴で冷たい
B.真理のない愛は偽善だ
Ⅸ.先に、神が私たちを愛された(Ⅰヨハネ4:10〜11)
A.クリスチャンの罪のためにキリストが神の
御怒りのなだめの供え物として派遣された
B.それほどまでに愛された
C.だから互いに愛し合う
Ⅹ.彼らには信仰があり、それがゆえ、互いに対する
愛があった
Ⅺ.今日の午後は、識別の賜物(贈り物)について学びます
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