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2018/05/13 1テモテ2章1-8節「願いと、祈りと、とりなし」
桜井知主夫
日曜礼拝
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5月13日、日曜礼拝メッセージ Ⅰ テモテ2章1〜8節
「願い、祈り、とりなし、感謝する」
1テモテ2章1〜8節
願いと祈りととりなし
はじめに
ビジュアル聖書
Ⅰ.1テモテ2章で、パウロは何を言っているのか?
Ⅱ.週報の質問に答えてみてください、メールやメッセンジャーでも受けつけています
徳を高める
Ⅰ.あわれみ深い者に、神はあわれみ深い(マタイ5章7節)
Ⅱ.命令は、きよい心と、正しい良心と、偽りのない信仰がから出て来る愛を目標としている
Ⅲ.信仰と正しい良心を保って勇敢に戦い抜く
Ⅲ.そのために祈る
1節
勇敢に戦うために祈る
Ⅰ.そこで
A.勇敢に戦い抜くために
1.信仰を保つ戦い
2.正しい良心を保つ戦い
B.パウロは、ペテロが真理に歩んでいないのを見て叱った
1.キリストを信じたら義と認められるという真理
2.それは異邦人とて全く同等であるという真理
3.ペテロは、この真理に歩んでいなかった
Ⅱ.まず最初に
A.これは優先順位のトップという意味
1.一番大切という意味
Ⅲ.目標のために勧めることがあります
A.パウロがテモテに下した命令の目標
1.神の愛が出てくるため
a)そのためには、きよい心が必要
b)そのためには、正しい良心が必要になる
c)そのためには偽りのない信仰が必要になる
B.この命令は私たちも受けている
1.神の愛が私とあなたから出てくるために以上に取り組む必要がある
Ⅳ.すべての人のために
A.敵のために祈りなさい
1.パウロは祈られていた
2.彼は迫害のリーダーだった
3.主イエスは迫害する者のために祈りなさい(マタイ5:44)と言われた
4.そしてペテロたちの祈りは聞かれた
5.パリサイ人で、迫害者のリーダーサウロがキリストを信じて従うようになった
B.あなたを苛立たせる人たちのために祈りなさい
1.あなたに敵対する人、反対する人のために祈りなさい
a)迫害し、苛立たせるような者たちも、あなたの性質が神のようになるためにある
b)その人を赦して、忍耐して、親切するように変わるためにある
C.もちろん家族親族のため、友人のために祈りなさい
D.彼らがキリストを信じるように祈りなさい
1.家族、友人、職場の人たちのため
E.牧仕のため、宣教仕のため、働き人のため
Ⅴ.高い地位にある人々のために
B.日本と世界で高い地位の人々
1.日本
a)天皇陛下と皇族
b)首相
c)大臣たち
d)国会議員たち
e)地方首長
①井澤邦夫(国分寺市長)
②小林正則(小平市長)
f)地方議員
g)経済界のリーダーたち
Ⅵ.願いと、祈りと、とりなし
A.願い
1.願い事を神に知っていただきなさい(ピリピ4:6-7)
2.そうすれば、人のすべての考えに優る神の平安が心と思いを守ってくれます
3.物質的、心理的、精神的、霊的な必要を願う
B.祈り
1.願い事以外の範疇が含まれる
2.神に現状を報告する
3.父である神からアドバイスをもらう
4.神に感謝をする
5.神をあがめる
6.神を賛美する
7.神に栄光をお帰しする
C.とりなし
1.神が願っておられることが、他者の上になるように祈り願う
2.他者が、救われキリストに従えるように祈る
3.他者が、成長するように祈る
4.他者が、神の赦しを受け取ることができるように祈る
5.他者が、義と認められたことを受け取ることができるように祈る
6.他者の徳が高められるように祈る
7.他者が互いに愛し合い許し合えるように祈る
8.他者を通して、神の栄光が現われるように祈る
9.他者が良い知らせを受け入れ、癒され、解放され、救い出され、恵みを体験するために祈る
10.他者を通して、神に栄光が帰るように祈る
D.感謝が捧げられるように
1.私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します(ローマ8:1-2)
a)キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してないから
b)キリスト・イエスにある聖霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したから
2.私たちは揺り動かない御国を受けているのですから感謝しましょう(ヘブル12:28)
3.いつでもすべてのことについて、父なる神に感謝しなさい(エペソ5:20)
a)私たちの主イエスの御名によって
4.良くないことを避けなさい、むしろ感謝しなさい(エペソ5:4)
a)みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談が悪いこと
2節
願い、祈り、とりなす理由
Ⅰ.祈りがもたらすもの
A.私たちが敬虔に生きることができるため
1.敬虔=【ユーセベイア】神のように
a)約束のゆえに、世にある欲のもたらす滅びを免れる(2ペテロ1:4)
b)神の御性質にあずかる者となるため
B.威厳をもって生きるため
C.平安に過ごすため
D.静かに揺り動かされずに過ごすため
Ⅱ.パウロが生きていた当時の皇帝はネロ
A.ネロは気違いだった
1.肉親を殺していた
2.ローマの町に放火して、焼け跡に、新しい都市計画を実行しようとした
3.ローマの大火をクリスチャンの所為に仕立てた
B.ネロのために祈っていた
Ⅲ.クリスチャンが、そのような状況の中でも
A.神のように性質が変えられていくため
B.威厳をもって生きるため
C.平安に過ごすため
D.静かに揺り動かされずに過ごすため
3節
神が喜ばれること
Ⅰ.そうすることは、私たちの救い主である神の御前に
A.良いこと
B.神が喜ばれること
4節
神はすべての人が救われるのを望まれる
Ⅰ.神はすべての人が救われて、真理を知ることを望んでおられる
A.すべての人が救われることを神は望んでおられる
B.救われると真理を知るようになる
1.心の目が開かれると、キリストがどういう方かが分かるようになる
2.覆いが取れて、はっきりとキリストが恵み深い方、良い知らせであることが分かる
3.キリストが私とあなたの罪のために死なれたことが分かるようになる
4.あなたの罪が赦されたのが分かるようになる
5.あなたがキリストのお陰だけで義と認められたのが分かるようになる
Ⅱ.しかし、すべての人が救われるわけではない
A.なぜなら、人間には自由意志があるから
B.神は、すべての人を救いたい
C.しかしすべての人が、神の贈り物イエス・キリストの良き知らせを受け取るわけではない
Ⅲ.アダムとエバには自由意志が与えられていた
A.神に従って、善悪の知識の実を取るか取らないかの選択が与えられていた
B.自由意志が与えられているのに、選択肢がないのでは、自由意志を与えた意味がない
Ⅳ.神は、私たちの意志に逆らって私たちを救うことはできない
A.もし私たちに選択肢がないのであれば、人間に意志を与えたことは無意味になる
Ⅴ.人間には誰が救われるかは分からない
A.だからすべて造られた人に福音を宣べ伝える(マルコ16:15)
5節
唯一の仲介者
Ⅰ.モルモンは、ジョセフ・スミスとイエス・キリストが仲介者だと言っている
Ⅱ.カトリックは、マリヤと聖人たちが、仲介者になりうると言っている
Ⅲ.しかし聖書は、イエス・キリストだけが、神と人との間の唯一の仲介者だと言っている
A.私たちと同じ肉を着られて、すべての誘惑に遭われた(ヘブル4:15)
B.しかし1度も罪は犯さなかった
C.だから私たちの肉の弱さに同情できる
D.この方だけが、私たちの大祭司
1.人間を代表して神の御前に立つことができる
2.神を代表して、人間の前に立つことができる
E.この方によってのみ、神の御前に大胆に心安らかに出ることができる
F.そして大胆に父なる神に願い出ることができる
Ⅳ.わたしを通してでなければ父なる神のみもとへ行くことができない(ヨハネ14:6)
Ⅴ.神ご自身が身をかがめて地上に手を伸ばされ、私たちを大きな愛と恵みによって触れてくださった
A.それがキリスト教、神がご自分から地上に降りてこられて、人を救ってくださる
B.他の宗教はすべて、自分の力で戒律を守ったり、修行をして、神への階段を登って行く
6節
すべての人の贖いの代価
Ⅰ.私とあなたのために、父なる神は、ひとり子をお与えになった
Ⅱ.罪の奴隷だった私たちを、神がおられる側に買い戻された
A.罪の奴隷だったときは、悪魔が私たちの主人だった
B.悪魔が私たちを捕らえていた
1.自分でもそのような状態の中にいることを嫌がっている
2.しかし自分ではどうしようもできない
3.それは悪魔が、その人を縛り付けているから
C.しかし、あなたがキリストを従う方、主として受け入れるなら
1.あなたは罪の支配から自由になる
D.キリストが罪のための代価をご自分の命によって支払ってくださった
Ⅲ.ご自分の一人子の命によって、買い戻す代価を支払われた
Ⅳ.これこそが、神の証
Ⅴ.キリストによってなされた証
7節
信仰と真理を異邦人に教える教仕
Ⅰ.この証のために、私は宣伝者または使徒に任命された
A.私は真実を言っており、うそは言いません
B.パウロは、神から任命されたと言っている
Ⅱ.信仰と真理を異邦人に教える教仕となった
Ⅲ.宣伝者と使徒
A.キリストの証を宣伝する者とされた
B.しかし、信じた後は教えが必要になる
Ⅳ.五職
A.使徒、預言者、伝道者、牧仕&教仕(エペソ4:11)
Ⅴ.福音宣教と教え
A.福音を聞いて信じる
B.信じた後は、使徒の教え=手紙を教えてもらう必要がある
C.ペテロは、キリストの恵みと知識によって成長しなさいと言っている(Ⅱペテロ3:18)
8節
男は、怒らず争わず、祈る
Ⅰ.手を挙げて祈る
A.この手をあなたに捧げます
1.この手は、あなたに仕えて働くためにあります
2.この手は、あなたの意志や意図のため働くためにあります
Ⅱ.怒ったり、言い争ったりしない
A.その代わり、祈る
Ⅲ.目先の状況で、自分に損になるからといって怒ったり、争ったりしない
A.どこでもきよい手を上げて祈る
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