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calendar_today 2018年5月20日
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2018/05/20 1テモテ2章8-5節「女性も同じように救われる!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
5月20日 日曜礼拝メッセージ
1テモテ2章8〜15節
女性も同じように救われる
はじめに
ビジュアル聖書
Ⅰ.1テモテ2章で、パウロは何を言っているのか?
Ⅱ.週報の質問に答えてみてください、メールやメッセンジャーでも受けつけています
  A.新しく、メッセンジャー(メールでもOK)で質問してくださった方がいました
    1.今日のメッセージで質問にお答えしますとコメントさせていただきました
Ⅲ.この手紙は、パウロからテモテに個人に宛てた手紙
  A.ミニストリー(仕える働き)に対してのアドバイス
    1.こうやって、テモテに与えられているミニストリーをやったらいいよ
先週のおさらい
今日の聖書箇所の前提
Ⅰ.先週のおさらいをすると、今日の聖書箇所の理解が助けられます
Ⅱ.2章1節から8節の論調は、「そこで、祈りなさい」という勧めから始まりました
  A.「そこで」【オウン】=それで、したがって
Ⅲ.「そこで」は、勇敢に戦い抜きなさいという勧めにかかっている
  A.ヒメナオとかアレキサンデルは正しい良心を捨てて、信仰が沈没してしまった
  B.しかしあなたは、勇敢に、信仰を保つ戦いを、戦い抜きなさい
  C.しかしあなたは、勇敢に、正しい良心を保つ戦いを、戦い抜きなさい
Ⅳ.そのために祈りなさい
  A.すべての人のために祈りなさい
  B.地位がある人たちのために祈りなさい
Ⅴ.その目的は、キリストの弟子の私たちのため
  A.どんどんとキリストのように(神のように)なるため
  B.尊厳をもって生きることができるため
  C.平安で静かな人生を生きるため
    1.心の中の話
    2.パウロは、気違いローマ皇帝ネロに上訴して、しばらくローマにいた
Ⅵ.その祈りには確固とした目的があります
  A.神は、すべての人が救われることを欲しておられる
    1.【セロ】=欲している
  B.神は、すべての人が救われて、真理を知ることを欲しておられる
    1.真理とは
      a)キリスト
      b)キリストの福音
      c)神のことば
Ⅶ.祈るとは、父なる神の御前に愛されている子どもとして出ること
  A.その仲介をしてくださるのは、唯一100%人間で、100%神であるイエス・キリスト
  B.キリストは、1度も罪を犯すことはなく、罪がなかった
  C.しかし、この方は人間の身体を着たので、肉の弱さのゆえの誘惑をすべて味わられた
  D.だから、私たち人間の弱さに(同意はしないが)同情できる
  E.私たちが、父なる神の御前に出て祈るとき、キリストはとりなしてくださる
  F.これが、今日の女性の話に結びついて行く
Ⅷ.神の御前に出るのを永遠にあきらめなければならない私たちのために偉大な犠牲を払われた
  A.人は自分の兄弟をも買い戻すことはできない(詩篇49:7-9)
    1.自分の身代金を神に払うことはできない
    2.永久にあきらめなくてはならない
  B.しかし神は私のたましいと、黄泉(死と滅びの世界)の手から買い戻される(詩篇49:15)
    1.神が私を受け入れてくださるからだ
  C.キリストのおかげだけで、私とあなたは神に受け入れられる
  D.私たちの罪が、神との仕切りになっていて、神に「助けて」という声が届かない
    1.しかし、キリストがその仕切りを取り除いてくださる
  E.これが、今日の聖書箇所の女性の話と結びついて行く
Ⅸ.出られる女性と出られない女性
  A.ギャング映画に登場する売春婦の女性
    1.カトリック教会の告解のブースで、女性が神父さんに売春の罪を言い表わして赦しを乞う
    2.しかし、その直後にお客さんをとりに出かけて行く
    3.聖書はこのような者が、神の国を相続することは決してないと宣言している(ガラテヤ5:21)
  B.キリストに信仰で近づいた売春婦の女性(ルカ7:36〜)
    1.キリストについて聞き続けて、あるとき自分が赦されたことが分かり、キリストを信じた
    2.キリストは、罪を赦されることを信じたので、キリストを愛しに出かけた
    3.そしてキリストを愛する心を表わした
    4.聖書は、神を愛するとは神の命令を守ることだと言っている
    5.神の命令は互いに愛し合うこと
    6.だから、他の男性が罪を犯すことに加担するわけがない
    7.彼女は、そのときからお客もとらないし、結婚しない限り、肉体関係はもたなかった
Ⅹ.キリストが、罪の世界に縛られて奴隷になっている私たちを、その世界から買い戻してくださる
  A.キリストは、罪深い人たちの罪を十字架で負われた
    1.罪が赦されることも知らず、罪の中で、その罪責感の中で溺れている人たちを救うため
    2.ご自分の命を捧げられた
    3.罪の中で捕われている人たちを解放するための身代金としてご自分の命を差し出された
  B.罪の勢力下で、罪責感や罪悪感でがんじがらめになって奴隷になっている私たちを救われる
  C.その状態の中に閉じ込められている人たちを救い出すために贖い代を払われた
    1.それはご自分の命だった
  D.この方と、この方がしてくださったことを信じれば、あなたは父なる神の御前に出られる
    1.だれであっても、キリストのゆえに、大胆に、心安らかに出られる
    2.ひとり子をご自分との関係回復の贖い代として差し出されるほど愛されている
    3.それほど愛されている子どもとして、心安らかに父なる神の御前に祈りの中で出られる
Ⅺ.パウロは、そのキリストを証言し、宣べ伝えるために使徒とされた!
8節
だから、男族に告ぐ
救われてキリストを知るために祈れ!
Ⅰ.手を挙げて祈る
  A.この手をあなたに捧げます
    1.この手は、あなたに仕えて働くためにあります
    2.この手は、あなたの意志や意図のため働くためにあります
Ⅱ.このキリストを証言し、宣べ伝えるのに、怒ったり、言い争ったりするのはしっくりこない
  A.私たちの罪を赦すために命まで犠牲にした方を宣べ伝える態度
    1.怒るのはふさわしくない
    2.言い争うのも、ふさわしくない
  B.その代わり祈りなさい
    1.祈るのは、キリストを分ち合うのにふさわしい態度です
Ⅲ.どこでもきよい手を上げて祈って欲しい
  A.キリストが罪を赦し、この方を信じると神の御前に心安らかに出られるのだから
  B.すべての人が救われて、キリストを知ることを神が欲しておられるのだから
  C.キリストがすべての人を愛して、ご自分の命で罪の中にいる人を救われるのだから
    1.罪の中に捕われている人たちを解放するために
    2.解放のための身代金・贖い代を支払って自由にしてくださるのだから
だから、女族に告ぐ
こうすれば…救われる
9〜15節
Ⅰ.おなじように!
  A.男族に言われた、「だから」にかかっている
Ⅱ.だから、こうすれば救われる
  A.自制をもって
    1.信仰を保てば
    2.愛を保てば
    3.聖さを保てば
9〜10節
善い行ないを自分の飾りにしなさい
Ⅰ.ハイファッションではなくて
  A.アメリカの日本人教会の女性たちのメイクは派手
    1.逆に、アメリカでも日本でも、ドレスコードが極端に厳しい女子校の校則みたいな人がいる
    2.贅沢でなく、ユニクロでもH&Mでも、家計のバランスの中で好きな格好はしてよい
      a)メイクも家計のバランスの中で好きなようにすればよい
    3.地味な人も、派手な人も、お互いに批判しないように
      a)アーサーさんと柳瀬さん、派手ーとジミー
  B.控えめな服
    1.よくアレンジされた
    2.肌の露出を抑えた
      a)このエペソの多くの住民はダイアナという女神を拝んでいた
      b)そこには多くの神殿娼婦がいた
      c)彼女たちは、肌を露出させた服装をして男性の注意を惹いていた
    3.高価でない
    4.質素な服(派手でもユニクロやH&M)
C.高価なアクセサリーとかはでな髪型でものを言う人がいた
  D.見てくれで勝負するのではなく、善い行ないで勝負しなさい
    1.表面的に生きるのではなく、中身の実質を大切にして生きなさい
Ⅱ.善い行ないによって自分を飾りなさい
  A.神は善い行ないに歩むために、あなたの霊的な領域であなたを再び生んだ(エペソ2:10)
    1.神のポイーマ(詩)として、あなたがキリストを信じたときに、あなたを新しく造られた
    2.神は、私たちが善い行ないに歩むように造られた
    3.そのために、善い行ないも準備していてくださっている
11〜15節
男族と女族は違って当たり前
Ⅰ.まず知っておかなければならないこと
  A.復活のときには、人は娶ることも嫁ぐこともない、つまり結婚はない(マタイ22:29)
  B.みな御使いのよう、つまり男女は定かではない(マタイ22:29)
  C.良いしもべは、わずかな物に忠実な者(マタイ25:21)
    1.五タラントで、もう五タラント儲けた
    2.よい忠実なしもべだ、わずかなものに忠実だったから、たくさんの物を任せよう
    3.主人の喜びをともに喜んでくれ
  D.良いしもべは、とても小さなことに忠実(ルカ19:17)
    1.一ミナを十ミナに増やした
    2.十の町を治める者になりなさい
  E.ここに男女の差はいっさいない
    1.この先は永遠に、この立場が与えられる
Ⅱ.よく従う(忠実)心をもって教えを受けなさい
  A.キリストの教えを受ける
  B.使徒の教えを堅く守る
    1.使徒の教えとは、キリストの命令を守るように教える(マタイ28:20)
  C.その教えは、自制をもって、信仰と愛と聖さを保つ戦いを、勇敢に戦うというもの
    1.それは女性が救われて、男女何の差もない永遠の報いを受けるため
Ⅲ.女族が、男族に、牧会的教えを教えたり、男族を支配するのは許可しない
  A.女性が教えてもOKな分野
    1.スクールオブミニストリーで、女性が男性に教会の歴史を教えるのはOK
    2.セミナーで、女性が専門分野を男性に教えるのはOK
    3.女性が教会で、子どもたちを教えるのはOK
    4.女性が女性のバイブルスタディで教えるのはOK
  B.聖書の事例
    1.マグダラのマリヤ
      a)主が復活して最初にマグダラのマリヤに現われた
      b)そして男族に復活のニュースを伝えなさいと命じられた
    2.プリスクラとアクラ(使徒18:26)
      a)プリスクラが女性でいつの間にか彼女の名前が先に登場するようになった
      b)アポロが聖霊について理解が足りていなかった
      c)そこで彼女と夫が聖霊について説明した
    3.ルディア
      a)女性実業家で、パウロたちに強いて自分の家に泊まってもらった
      b)かなり強く促して、パウロはそれを受け入れた
    4.フィベ
      a)パウロがローマの兄弟姉妹に推薦しているケンクレアの女性執事
      b)彼女は多くを助け、パウロも助けた
      c)彼女が奉仕する上で助けが必要なことはすべて助けてあげて欲しい
  B.女性が、男性に教えられない分野
    1.神のことばを牧会的な観点から権威をもって教える場合はOKではない
    2.いま私が教えているように男性に対して教えるのはOKではない
Ⅳ.その理由は、アダム(男族)がエバ(女族)より先に造られたから
  A.男族は悪魔に惑わされなかった
    1.女族が悪魔に惑わされあやまちを犯した
    2.男族は、女族によってあやまちを犯した
  B.だから神のことばは、女族から神のことばを男族へ権威をもって教えられることはない
15節
同じように
自制して信仰と愛と聖さを保つように戦う
Ⅰ.そうすれば、キリストのおかげで救われる
Ⅱ.そのすべてはキリストを信じ信頼することから始まる
15節
子どもを産むことにあって救われる
Ⅰ.聖書の中でも最も困難な解釈の1つ
Ⅱ.この箇所を通して、解釈について学びましょう
  A.あまりナンセンスな理解になるのは、解釈が間違っている
  B.どこかでセンス(分別がある)意味が通じるはず
Ⅲ.例えば、学者たちの意見を紹介する
  A.子どもを産めば救われるvsエペソ2:8-9
    1.恵みのゆえに信仰によって救われたのです
    2.それは自分自身から出たことではなく、神からの贈り物です
  B.この救いという言葉には、完全になるとか癒されるという意味がある
    1.子どもを産めば、完全になり癒されるのであれば、独身のクリスチャン女性はどうなるのか
  C.男性は神のことばを教えて、女性は家で子育てに励みなさい
    1.それでは、不妊の女性は救われないのか?
  D.女性は出産のときに、苦痛という呪いから守られる
    1.それでは、出産する女性以外には、何の関係もないのか?
  E.女性族のマリアからイエス、キリスト救い主が生まれた
    1.これが一番センス(分別がある)解釈
    2.キリストが呪われて、私たち信じる者は呪われない
    3.そのような救い主が、女族から生まれた
Ⅳ.これになぞらえられる原則は、他の聖書箇所にあるか?(Ⅰコリント11:8-12)
  A.女は男をもとにして造られた
  B.女が男のために造られた
  C.権威は男にある
  D.しかし主にあっては、女は男を離れてあるもでなく、その逆もしかり
    1.つまり主にあっては男も女も平等に愛されている
  E.同じように、女も男をもとにして造られたように、男も女によって生まれるのだから
  F.すべては神から発している
  G.この箇所と1テモテ2:11—15は、調和するはず
  H.ここでも男女の対等性について話されている
Ⅴ.あなたがたはみんな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです(ガラテヤ3:26)
  A.信仰によって神の子どもになる
  B.洗礼を受けてキリストにつく者とされ、キリストをその身に着たのです(ガラテヤ3:28)
  B.そこには差別はない(ガラテヤ3:28)
    1.ユダヤ人もギリシヤ人もない
    2.奴隷(雇用者)も自由人(雇用主)の差別もない
    3.男族も女族もない
  C.あなたがたがはみんな(全員)キリスト・イエスにあって1つだから(ガラテヤ3:28)
  D.キリストのものであれば、あなたはアブラハムの子孫であり、約束の相続人です(ガラテヤ3:29)
私たちは、キリスト・イエスにあって1つ
男族も女族もキリストの約束による相続人
Ⅰ.あなたがたはみんな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです(ガラテヤ3:26)
  A.洗礼を受けてキリストにつく者とされ、キリストをその身に着たのです(ガラテヤ3:28)
  B.そこには差別はない(ガラテヤ3:28)
    1.ユダヤ人もギリシヤ人もない
    2.奴隷も自由人もない
    3.男族も女族もない
  C.あなたがたがはみんな(全員)キリスト・イエスにあって1つだから(ガラテヤ3:28)
  D.キリストのものであれば、あなたはアブラハムの子孫であり、約束の相続人です(ガラテヤ3:29)
Ⅱ.神はすべての人が救われて、真理を知ることを望んでおられる
  A.すべての人が救われることを神は望んでおられる
  B.救われると真理を知るようになる
    1.心の目が開かれると、キリストがどういう方かが分かるようになる
    2.覆いが取れて、はっきりとキリストが恵み深い方、良い知らせであることが分かる
    3.キリストが私とあなたの罪のために死なれたことが分かるようになる
    4.あなたの罪が赦されたのが分かるようになる
    5.あなたがキリストのお陰だけで義と認められたのが分かるようになる

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