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2021/02/21 1ヨハネ2章1-11節「罪びとを弁護されるイエス」
桜井知主夫
日曜礼拝
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2月21日 日曜礼拝メッセージ
1ヨハネの手紙2章1〜11節
罪人を弁護されるイエス
1ヨハネの手紙アウトライン
聖書ガイド(The Bible Guide)
Ⅰ.私たちはそこにいた!(1:1〜4)
Ⅱ.光の中を歩む(1:5〜2:17)
Ⅲ.分離区別(2:18〜3:10)
Ⅳ.愛の基準(3:11〜4:21)
Ⅴ.イエスを信じる(5:1〜12)
Ⅵ.そして(5:13〜21)
この手紙を書いた理由を覚えていますか?
Ⅰ.ヨハネは交わろう!と励ましている、そのためにこの手紙を書いた
A.コイノニアという古代ギリシヤ語が使われている
1.一つとなる
2.共通の、共有の、共同の
3.親交
B.ヨハネは交わろう!と励ましている
1.クリスチャンは、天国に一人で行くわけではない
2.ライオンとか熊とか1匹で行動しているわけではない
3.この観点から言うと、キリストに属する者はみな羊なのです
4.羊は一緒に行動することが好きです
5.羊は群れと一緒に進んで行きます
6.神の民も同じです(スポルジョン)
Ⅱ.喜びが満ち溢れるため
A.喜びは感情!
B.神は交わりの中で、あなたの喜びが満ちることを願っておられる
Ⅲ.罪を犯さなくなるため
A.1章6〜10節に、その秘訣の一つが書いてある
Ⅳ.すでに永遠の生命を持っていることを分らせるため
A.永遠のいのちとは、神との関係
B.神の愛という質
C.イエス・キリスト
2章1節
罪を犯さなくなるために書いた
Ⅰ.罪を犯さない人はいない
A.その人は偽り者、嘘つきだ
1.神のことばはその人の中にはない
a)的の真ん中は、その人の中にないから、自分が外れているのが分らない
Ⅱ.神は真実で正しいから罪を赦される
A.人間が赦されるためにしなければならないこと
1.自分の罪を言い表わす
Ⅲ.罪を犯したなら、御父の御前で弁護してくださる方がいる
A.それは義なるイエス・キリスト
2節
イエスは、すべての人間のために死なれた
Ⅰ.信じた人のために死なれた
Ⅱ.信じない人のためにも死なれた
Ⅲ.そこに何の差別もない
3〜4節
神を知っているとは?
Ⅰ.この「知る」というギリシヤ語は「ギノスコー」体験する
Ⅱ.神の命令を守るなら、神を知ることになる
A.リップサービスだけではだめ
5節
神のことばを守る者の特権
Ⅰ.神の愛が完全になる
A.神の完全な愛が心に入って来て、恐れが締め出される(4:18)
B.しかし、大切なのは、まず神から愛されたことを確認すること(4:19)
C.神のことば、命令を守る人は、神が先に私を愛してくださったことを信じている人
1.ありのまま、罪を犯すこの私を愛してくださっていることを信じる人
D.そして愛してくださっている神に応答して、神のことばを守ろうとする人
6節
神に留まっていると自称する者への但し書き
Ⅰ.キリストが歩まれたように、生きられたように、歩かなければ、生きなければならない
7節
新しい命令=古い命令
Ⅰ.マタイ22章36〜40節
8節
新しい命令として書きます
Ⅰ.キリストにおいて新しくなった命令
Ⅱ.光の中を歩むとは、罪を言い表して、キリストの血潮によって聖められる歩み、生き方
Ⅲ.神を愛するとは、神の命令を守ること(5:3)
Ⅳ.そして神の命令とは、キリストの御名を信じ、互いに愛し合うこと(3:23)
9節
光は愛すること、闇は憎むこと
Ⅰ.私は憎んで、苦〜くなったことがあった
A.そのときの私は闇、ゴボウくん
Ⅱ.もし私とあなたが誰かを憎んで、大嫌いで、苦いなら、闇の中にいる
10節
兄弟姉妹を愛するなら、光の中にいる
Ⅰ.その場合、光の中にいるから、つまずくことはない
Ⅱ.しかし、憎んだり、大嫌いだったり、苦かったりすると、つまずいてしまう
A.キリストの従って歩む道半ばでつまずいて倒れてしまう
11節
憎しみは闇を招き、闇は視力を奪う
Ⅰ.キリストの小道を進むには、目が見えなくてはならない
Ⅱ.しかし憎しみは視力を奪うので、歩けなくなる
A.キリストに従って生きられなくなる
Ⅲ.方向性を見失う
この手紙の目的を思い出してほしい
Ⅰ.罪を犯す者に対して、罪を犯さなくなるために書いた
Ⅱ.罪を犯さない人などいない
Ⅲ.いつ自分の発言、態度、行動について罪を認めただろう?
罪が分らないと言う人は多い
Ⅰ.しかしヨハネは、罪とは神の命令に逆らうことだと宣言した(3:4)
Ⅱ.律法の命令の一番大切なことは神を愛することで、二番目は人間を愛すること
A.忍耐し、親切すること
裁判
Ⅰ.キリストは弁護者なしで裁かれた
Ⅱ.しかし、キリストは私たちを弁護してくださる
A.この者のために死にました
Ⅲ.不正な裁判官とやもめの喩え
Ⅳ.日本の裁判は、有罪97%
Ⅴ.キリストは、死刑ありきの裁判にかけられた
A.リンチも、鞭打ちも、十字架も
神の御前で弁護してくださる方
Ⅰ.永遠の祭司
A.永遠に生きて、とりなしてくださるので完全に救うことができる(ヘブル7:25)
Ⅱ.イエスとは救い
A.神のことばで罪が示される
B.罪は罰せられる
C.私たちの代わりにキリストが罰せられた
Ⅲ.神の正しさはキリストを通して満ち溢れる
Ⅳ.なだめの供物、イエス・キリスト
A.罪は神との関係を断絶させる
B.キリストは、全世界の罪のために、なだめの供物となられた
Ⅴ.神は実にひとり子を与えるほどに、あなたを愛しておられる
A.キリストを信じる者が永遠のいのちを得るため
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