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2023/11/12 レビ記26-27章「主に従うには どうすればいいの?」
桜井知主夫
日曜礼拝
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11月12日 日曜礼拝メッセージ
レビ記26〜27章
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はじめに
Ⅰ.従ったら祝福vs反抗したら呪い
Ⅱ.私の反抗
A.神に反抗していた
1.悪魔礼拝の会堂に行った
2.死にかけた
B.牧仕に反抗した
1.牧仕の家に泊めてもらっているのに、筋子のことで喧嘩をした
2.死にかけた
Ⅲ.私が従い始めると
A.神は、新しい人生を与えられた
1.神に対する喜びが心から溢れ、人を引き寄せた
2.結婚と家族
3.ミニストリー、主イエスと主の民に仕える働き
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あらすじ(聖書知識注解書)
Ⅰ.いけにえを捧げることによって神に近づくための方法(1〜16章)
Ⅱ.聖別されたことによって、神のみ前に聖く生きる(17〜27章)
G.従順には祝福、不従順には呪い(26章)
H.誓いと、賜物と、十分の一献金(27章)
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26章1〜13節
神に従うと祝福がある
Ⅰ. (v3)神は、祝福の条件についての宣言された
A.その条件とは
1.歩き、守り、行なうなら
B.実際の動き方について
1.神がきめられたことに従って歩む
2.神の命令を守る
3.神の命令を行なう
C.互いに愛し合いなさい
1.キリストの命令に従って歩む、生きる
2.キリストの命令を守る
3.キリストの命令を行なう
Ⅱ.(v10)神は、収穫を大いに祝福することができる
A.前年の収穫を食べ続けることができる
B.さらにその年の収穫を新たに得ることができる
Ⅲ.イスラエルは、諸国の光になるかどうか、自分で選ぶことができた
A.神に従って、祝福が注がれ、それを周囲の国々が目撃するか
B.もしくは神に逆らって、呪いの中でサバイバル状態になるか
Ⅳ.(v11〜12)神が一緒にいてくださることは保証される
A.あなた方の間に、神の住まいを建てる
B.あなた方の間を、歩む
C.神は、繁栄、平和、力を、彼らに約束された
1.人間は、それらを追い求める
D.しかし、神ご自身を求めることはない
1.信仰とは(ヘブル11:6)
a)神がいること、存在することを信じる
b)神を求める者には報いてくださることを信じる
2.このときに、神に自分が欲しいものを求めるとは言っていない
3.神ご自身を求める者には、報いてくださると言っている
Ⅴ.私たちは、神ご自身を求めているだろうか?
A.それとも、ただ繁栄、ただ平和、ただ力を求めているだろうか?
1.それらは何のために求めているのだろうか?
B.神が、それらをどう使って欲しいか、聞いたことがあるだろうか?
1.神の目的と計画に従って、それらが与えられることを願ったことがあるだろうか?
Ⅵ.もし、私とあなたが、神に自分の心を差し出すなら、
A.神にささげるものは
1.最初の人生の実をささげ
2.礼拝、賛美をささげ
3.神について従うなら
B.そうすると、神は、1〜13節に書いてあるものを与えてくださる
1.繁栄と、平和と、力を与えてくださる
2.それは、神に従う方向と道のりにおいて与えてくださる
Ⅶ.(v13)そもそも、どんなところから、あなたを解放したのか覚えているか?
A.エジプトの地では、奴隷となって、苦役に喘いでいた
1.400年の間、彼らは奴隷だった
B.神は、モーセを使わして、彼らをそのような苦しみから救い出した
C.私たちの多くも、神は苦しみから救い出してくださった
1.私たちの罪から救い出してくださった
2.私たちの傷を癒し、囚われから解放し、閉じ込められてる所から救い出してくださった
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14〜39節
神と命令に背を向けると、呪いがある
Ⅰ.(v14〜15)神の命令を守ると祝福されるが、それを破ると人生もビリビリに破られる
A.破るとは、聞かない、命令を行なわない、神の契約を破る
Ⅱ.(v19)神は、彼らのプライドをズタズタにして、力をなくしてしまう
A.従ったときには、その地は多くの収穫の実を得た
B.しかし、不従順の今は、土地は真鍮のように固くなり、産物を生み出さない
C.(v26)常に飢餓が付きまとうようになる
Ⅲ.(v31)神は、捧げ物やいけにえを受け取らないようになる
A.そこには赦される可能性も、神に受け入られる可能性も無くなってしまう
Ⅳ.(v33)彼らが、神ご自身を求めるならば、神は彼らを祝福した
A.彼らは力強く、産物に溢れ、平和が彼らの間に宿った
Ⅴ.(v33)しかし彼らが、神を見捨てるなら、神も彼らを見捨てられる
A.自分の子供たちを食べるような呪いが、彼らを襲った(v29)
1.ベンハダテがサマリヤをせ包囲したとき(2列王6:29)
B.極めつけは、イスラエルが世界中に散り散りにされる
C.彼らの地は、町々は廃墟になり、聖所は荒れ果て、彼らのちも荒れ果てる
Ⅵ.(v34〜39)南ユダがバビロンによって多くは殺戮され残りは強制連行される
A.70年間、その地は休む
B.七年に一度は、地を休ませるという律法を490年分守らなかった
C.490年分となると70年間、地を休ませる必要がある
D.神は、強制連行されて行った先でも、恐れを心の中に入れて休ませない
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40〜46節
悔い改めると、祝福がある
Ⅰ. (v44)彼らを民族として生き残させる
A.実際に、神はユダヤ人を生き残させた
B.そしてイスラエルの国を再生させられた
Ⅱ.神は、約束とご自分のことばを守られる
Ⅲ.他の国は、イスラエルのように、再生されたことはない
A.二千年近く散らされたら、その民族は消滅してしまう
Ⅳ.しかし、神が彼らの国を再建された
A.それこそが、現代イスラエルの問題である
1.共産党が、国分寺駅前で、イスラエルはジェノサイドだと叫んでいた
2.しかし、ジェノサイドに取り組んでいるのはハマスだ
3.イスラエルは、そのハマスを壊滅させたい
4.なぜなら、やるかやられるかのどちらかしかないからだ
Ⅴ.(v45)神は、イスラエルの神となられる
A.異邦人の目の前で、彼らの神となるためにエジプトから連れ出した
B.彼らの神となることを保証されている
Ⅵ.(v44)神は、私たちの罪を忘れられる
A.一方で、ご自分の約束は覚えておられる
B.開き直って罪に生きる言い訳はできないが
C.罪人の私たちが、悔い改めて神に立ち返ることが励まされている
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新しい契約から見た、祝福と呪い
Ⅰ. (ガラテヤ6:7)人は種を蒔けば、その刈り取りもする
A.思い違いをしてはいけません
1.神は侮られるような方ではありません
B.自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り
1.御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです
C.善を行うのに飽いてはいけません
1.失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります
D.ですから、私たちは、機会のあるたびに、善を行なう
1.すべての人に対して
2.特に信仰の家族の人たちに善を行いましょう
Ⅱ.(vガラ3:13〜14)キリストは、私たちのためにのろわれたものとなった
A.私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました
1.なぜなら「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです
B.このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶため
C.その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです
Ⅲ.(ヘブル12:7〜11)訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。8 もしあなたがたが、だれでも受ける懲らしめを受けていないとすれば、私生子であって、ほんとうの子ではないのです。9 さらにまた、私たちには肉の父がいて、私たちを懲らしめたのですが、しかも私たちは彼らを敬ったのであれば、なおさらのこと、私たちはすべての霊の父に服従して生きるべきではないでしょうか。10 なぜなら、肉の父親は、短い期間、自分が良いと思うままに私たちを懲らしめるのですが、霊の父は、私たちの益のため、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。11 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。
A.つまり、これは呪いではなく、訓練という視点になる
B.そしてこの刈り取りは、父なる神と同じ聖さにあずかるための訓練となる
C.この訓練によって平安な心と、義の実、正しい行ないを結ばせる
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27章
祝福を得るために、捧げ物をする
Ⅰ.エフタ(士師記11:29〜40)
A.アンモン人に対する戦いに勝利を与えてくだされば、凱旋後に戸口から出て来た者を捧ます
Ⅱ.ヨナ(ヨナ記2:9)
A.魚の腹から救われるために、いけにえを捧げます
Ⅲ.捧げると誓ったのに心変わりして、買い戻す場合は20%の利子をつけて買い戻す
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1〜34節
神に捧げると誓った所有物を買い戻す
Ⅰ.人(v1〜8)
A.私が誓って、私の人生を捧げた場合
1.「やっぱり、やーめた」という場合
2.主から自分の人生を買い戻さなければならない
B.なんであれ、神に誓って捧げたものを、神はそのまま返してはくださらない
1.もし戻して欲しいなら、利子を払わなければならない
C.主のみ前に出たときは、神に何を誓うか、注意しなければならない
1.軽々しく口に出してはならない
2.よく考えてから言葉にする
3.私の口で罪を犯させないでください(詩篇34:13)
a)私の口に悪口を言わせないでください
b)私の口に欺きを語らせないでください
D.聖書は誓わない方がいいと言っている
1.誓って果たさないよりは、誓わない方がいい(伝道者5:5)
E.私たちは何も誓わない方がいい
Ⅱ.家畜(v9〜13)
A.買い戻すには評価額に20%上乗せして購入する必要がある
1.これは祭司が評価することになる
B.そもそも最初に生まれた家畜は神のものだから、それを代価として利用することはできない
C.最初に生まれた家畜のためには、動物の代わりに金銭によって支払う必要がある
Ⅲ.不動産(v14〜25)
Ⅳ.家畜:最初に生まれたもの(v26〜27)
Ⅴ.一旦、神に捧げたら、二度と買い戻せないもの(v28〜29)
A.聖絶すべきもの
1.それが人であれば、殺されなければならない
2.物であれば、それは主のもの
B.これは主のために捧るという次元を超えたもの
1.ヨシュアは、これを「呪われたもの」という言葉を使っている(ヨシュア6:17)
Ⅵ.農産物:十分の一のささげ物(v30〜33)
A.十分の一は、そもそも神の所有物
1.それに関して、人は何もできない
2.それを、何かしようとするなら死刑に処せられる
B.10番目に生まれたもの、もしくは収穫したもの
1.双子の牛、どっちが主のもの、病気で死んだものが主のもの、などと言い訳できない
2.双子のうち、10番目に生まれたものは主のもの
Ⅶ.まとめ、神が命じられたこと(v34)
Ⅷ.一旦、主に捧げたら、それは主のもの
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まとめ
どのように、神に応答するか
Ⅰ. 慌てて、反応して何かを約束すると、しっぺ返しが、かえってひどくなる
A.反応するものが喜びや良い知らせであるかもしれない
B.もしくは、悲しみや嫌なことかもしれない
Ⅱ.現実にできもしないことを約束しないように
Ⅲ.神が求めておられるように、それと同じものを捧げなければならない
Ⅳ.自分で、その価値を推しはかるのではなく、神にその価値を判断していただく
(箴言20:25)軽々しく、聖なるささげ物をすると言い、誓願を立てて後に、それを考え直す者は、わなにかかっている人だ。
(伝道者5:4〜5)4 神に誓願を立てるときには、それを果たすのを遅らせてはならない。神は愚かな者を喜ばないからだ。誓ったことを果たせ。5 誓って果たさないよりは、誓わないほうがよい。
Ⅴ.神は、多くの休みと祝福を与えられる
A.年に3回の7日間の休みを与えると言われている
B.7年に一度は、働かなくとも、多くの収穫を与える
C.神は、一緒にいると約束されている
Ⅵ.人は、自分の役割を果たせば、神は、ご自分の役割を果たしてくださる
Ⅶ.新約の視点
A.多くの詳細なルール、命令、規則が与えられた
B.完全に守ることを求められているが、パウロが言うように、律法は罪の意識を生じさせる
C.完全なる義と認められるには、全部を守らなければならない
D.しかし、そんな人間は一人もいない
E.だからこそ、キリストが律法によって正しく認められる契約を終わりにされた
F.この律法によって、明らかになる私とあなたの罪のすべてを負って十字架につかれた
G.キリストが、私とあなたのために罪となられた
H.それは、キリストのおかげで、私たちが神に義(正しい)と認められるため
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