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2024/01/21 民数記32-36章「必ずバレる!やらないという罪⁉」
桜井知主夫
日曜礼拝
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1月21日 日曜礼拝メッセージ
民数記32〜36章
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32〜36章のあらすじ
32章:「約束の地へ行かない」ってどういうこと?
33章:出エジプトから約束の地との国境までの歴史と、約束の地に入ってからの心構え
34章:約束の地の範囲はどこまで
35章:逃れの町、過失致死殺人(わざとじゃないやつ)
36章:女性が土地を相続する場合、同じ部族から婿を迎える
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32〜36章を眺め、適用の優先順位を考える
Ⅰ.32章は、約束の地に行かない、重大な話
Ⅱ.33章は、歴史を振り返る、約束の地を相続する、また注意事項
Ⅲ.34章は、約束の地の範囲はどこまでだという話
Ⅳ.35章は、過失致死傷を犯した人が、仇討ちに遭わずに余生を過ごす話
Ⅴ.36章は、女性が同族から婿を迎えなければ、親の土地を相続できない話
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32〜36章のどの箇所が
現代人のあなたに当てはまる?
Ⅰ.私は、32章の約束の地に行かないという穏やかじゃない話
Ⅱ.それと、33章の約束の地を相続する、また、約束の地に入ってからの注意事項
Ⅲ.この3つが、現代、日本で生きている自分に当てはまると思う、いや確信している
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32〜36章
神の計画、生き方の指針、重要点は
Ⅰ.パウロは、神の計画の全体、聖徒の生き方の指針の全体を余すことなく伝えた
Ⅱ.新約聖書はなかった
Ⅲ.旧約聖書を朗読して、勧めて、教えに専念しなさい(1テモテ4:13)
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32章
ある部族は「約束の地の外でいい」と言う
Ⅰ. 約束の地の外で、征服した土地がいいです、と言い出す始末
A.神が言っていることを聞いているのか、理解しているのか、ハロー!
B.ルベン族とガド族とナマセの半部族が言い出した
C.彼らは、ヨルダン川を渡らないで約束の地に行かずとも満足していた
Ⅱ.前の世代はみな滅び、モーセが羨む約束の地に、次世代が入れる、それなのにびっくりな反応
A.約束の地に入れるのが、当たり前のように思っている次世代のルベン、ガド、マナセ
B.いつの時代も、与えられているものが当たり前に与えられていると勘違いしている者がいる
C.モーセは、永遠のいのちをかけて、神に次世代までが滅びないように、掛け合った
D.モーセが、彼らが助かるなら自分が地獄に行ってもいいと腹括ったから彼らは救われた
E.いや別に、約束の地でなくても、ここでいいです
F.モーセが怒るわけだ
G.これは現代の私たちクリスチャンにも当てはまる
Ⅲ. キリストは腹括っただけではなく、実際に私たちの代わりに十字架で裁かれ地にくだった
A.その犠牲と愛を無駄にしていいのだろうか
B.今の霊的状態に満足して、それ以上は霊的成長を求めない
C.求めようとすると、悪魔も来て邪魔するので、その思いがいつの間にか盗まれる
1.一瞬、成長するのに取り組もうかなと思う時もある
2.だけど、その思いが盗まれるので、普段通りに生ぬるく生きるようになる
D.今日、多くのクリスチャンが、生ぬるく自分に向き合っている
E.ラオデキヤのクリスチャンたちの状態(黙示録2:
1.生ぬるいから口から吐き出してしまおう
Ⅳ.私たちが、ヨルダン川を渡って、約束の地に入れるのは、キリストが命を捨てられたおかげ
A.それを信じるだけで、神のみ前に出られる
B.それを信じるだけで、私たちの魂は救われる
C.しかし、その後、キリストのように内側が変えられることに取り組まなければならない
D.ミデヤンやアマレクを駆逐するように、肉を殺していく戦いが待っている
E.多くの実を結ぶことを、神は願われている
F.そのために、キリストは命を賭けられた、捨てられた、与えられた
Ⅴ.神は、私たちに本気で自分のリニューアルに取り組むように命じておられる
A.本気で取り組むのはオプションではない
B.心の深い部分に、聖霊によって語り掛けられる必要がある
C.しかし、多くの人が約束の地に入らずに、手前で満足している
D.逆に、取り組むことから、後退することもある
Ⅵ.パウロは「すでに得たのでも完全にされたのでもないが得ようと追求している」と言っている
A.「それを得るように、キリスト・イエスが私を捕らえている」(ピリピ3:10〜14)
B.彼は、もっと神の働きが、彼の人生を通して与えられることを願った
C.もっとキリストを知ることを願った
Ⅶ.もし使徒パウロが、完全ではないなら、私たちはどうなるんだ、不完全に決まっている
A.自分の肉を征服していく必要がある
B.私たちは、リニューアルされる、自分の心が変えられることを追求しているだろうか
C.もっと深く霊的な命に生きていくことに取り組むだろうか
D.霊的な成長に、飢え渇いているだろうか
1.聖霊に渇くことに取り組むだろうか
Ⅷ.祈らないということは、変わる必要に気がついていないことを意味する
A.求める必要がないがないと宣言しているに等しい
B.ラオデキヤ状態(黙示3:17)「乏しいことは何もない」という勘違い
Ⅸ.サブ牧仕は、兄弟姉妹のために祈り、会衆は牧師のために祈ることが大切
A.メッセージで、聖霊によって、自分の惨めさに気がつき、神に助けを求めようと促される
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32章23節
やる罪ではなく、やらない罪
積極な罪と消極的な罪
わざとの罪と怠慢の罪
Ⅰ.「私たちは、ここが好きです、ここにどどまることにします」と彼らはモーセに言った
A.この世代は、モーセのとりなしのおかげで、約束の地に入れる
B.一方のモーセは、彼らの両親たちの反抗的態度によって、とばっちりを喰らい入れない
C.約束の地に入り、その地を相続できる特権に預かったのに、それを拒んだ
Ⅱ.もし、怠慢にも、言ったことをやらないなら、そのときは、罪を犯したことになる
A.コリントの人たちは、ユダヤのメシアニックジューを支援をすると言ったのに怠慢だった
1.パウロに突っ込まれてしまった(2コリント8:10)
2.言い出しっぺなんだから、それをやり遂げなさい
Ⅲ.神のみ前にすべては裸(ヘブル4:13)
A.ダビデは、罪を1年間隠し通したが、結局バレた
1.ある人たちの罪は、それが裁きを受ける前から明らか(1テモテ5:24)
2.ある人たちの罪は、後で明らかになります
Ⅳ.自分が蒔いたものを刈り取る(ガラテヤ6:7)
A.神を誤魔化そうとしてもそうはいかない
1.神は侮られるような方ではない
B.人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになる
Ⅴ.唯一の道は、その罪を認めて、赦しを乞うこと
A.罪がない者はいない(1ヨハネ1:8)
B.罪を言い表すなら、神は真実で正しい方だから、
1.その罪を赦し(1ヨハネ1:9)
2.すべての悪からきよめてくださる
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33章
40年間を振り返る
Ⅰ.イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。
A.雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。(出エジプト40章36~38節)
B.イスラエル全家の者は旅路にある間、
1.昼は主の雲が幕屋の上に、
2.夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである
Ⅱ.雲が上がって、動いた数は、43回
A.40日で歩いて行ける約束の地、40年間もかかってしまった
1.もちろん300万人が移住するには、4ヶ月は必要
Ⅲ.神が私たちに与えられていることを実現するのに必要なのは「従順」
A.カレブとヨシュアは約束の地に入った、神に従い通したから(32章12節)
B.ヘブル4章
福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも、彼らには益になりませんでした。みことばが、それを聞いた人たちに、信仰によって、結びつけられなかったからです。信じた私たちは安息に入るのです。「わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」と神が言われたとおりです。みわざは創世の初めから、もう終わっているのです。(ヘブル人への手紙 4章2〜3節)
→主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である。きょう、もし御声を聞くなら、メリバでのときのように、荒野のマサでの日のように、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。あのとき、あなたがたの先祖たちはすでにわたしのわざを見ておりながら、わたしを試み、わたしをためした。わたしは四十年の間、その世代の者たちを忌みきらい、そして言った。「彼らは、心の迷っている民だ。彼らは、わたしの道を知ってはいない」と。それゆえ、わたしは怒って誓った。「確かに彼らは、わたしの安息に、入れない」と。(詩篇95篇7~11節)
こういうわけで、その安息に入る人々がまだ残っており、前に福音を説き聞かされた人々は、不従順のゆえに入れなかったのですから、神は再びある日を「きょう」と定めて、長い年月の後に、前に言われたと同じように、ダビデを通して、「きょう、もし御声を聞くならば、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。」と語られたのです。もしヨシュアが彼らに安息を与えたのであったら、神はそのあとで別の日のことを話されることはなかったでしょう。(ヘブル人への手紙4章6~8節)
ですから、私たちは、この安息に入るよう力を尽くして努め、あの不従順の例にならって落後する者が、ひとりもいないようにしようではありませんか。(ヘブル人への手紙4章11節)
Ⅲ.約束の地に入ってからは、相続地を得る戦いがある(52節)
A.彼らの石像を粉砕する戦いがある
B.この地上の肉を刺激するあり方から、神の国のあり方を守る必要がある
1.SNSから自分を守る必要がある
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34章
相続の地
Ⅰ.神は境界線を明らかにされた
Ⅱ.大祭司はエルアザル、指導者はヨシュア
Ⅲ.各部族のリーダーたち
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35章
レビ人の町
殺人者の逃れの町
Ⅰ.レビ人の町は全部で42
A.多く所有する部族が、多くレビ人に町のスペースを提供する
B.少なく所有する部族は、少なくレビ人に町のスペースを提供する
C.初代教会エルサレムでは、必要に応じて分かち合っていた
Ⅱ.逃れの町は全部で6
A.わざと殺す人は死刑
B.過失で殺す人が逃げるのが、逃れの町
Ⅲ.「約束の相続者の私たち」「前に置かれている望みを捕えるために逃れてきた私たち」
そこで、神は約束の相続者たちに、ご計画の変わらないことをさらにはっきり示そうと思い、誓いをもって保証されたのです。それは、変えることのできない二つの事がらによって、--神は、これらの事がらのゆえに、偽ることができません--前に置かれている望みを捕らえるためにのがれて来た私たちが、力強い励ましを受けるためです。この望みは、私たちのたましいのために、安全で確かな錨の役を果たし、またこの望みは幕の内側に入るのです。(ヘブル人への手紙6章17~19節)
A.二つとは、約束と誓い
1.神は新しく約束された
2.キリストは、血を流して誓われた
B.キリストこそが、逃れの町
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36章
ツェロフハデの娘たちは、同族と結婚しなさい
Ⅰ.彼女たちは、心に叶う人と結婚してよろしい
Ⅱ.しかし、同族のものマナセ族の中で結婚しなさい
Ⅲ.クリスチャンと結婚した方がいい(2コリント6:14)
A.聖霊が与えられているのと、肉のまんまでは、魂の同意が得られない
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