Back to series overview
calendar_today 2024年4月28日
sell 申命記 , 

2024/04/28 申命記26-28章「神を愛し人を愛すと祝福される」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
4月28日 日曜礼拝メッセージ
申命記26〜28章
>
申命記26章
初物を捧げ、10分の1捧げなさい
>
26章1〜11節
神は誠実な方
Ⅰ.相続に入り、そこを占領するとき
A.神が約束を果たされたとき
B.私たちに与えられたビジョン
1.健康な羊が健康な羊を生む
2.ケア牧者を北海道から沖縄まで送り出す
3.もし、それが実現したら、感謝と賛美のいけにえを捧げる
Ⅱ.神は、先代が荒野で滅びるだけの反抗を繰り返しても、それでも誠実だった
A.次世代を、約束の地へ導かれた
B.神は忍耐して、親切に、約束の地まで送り届けられた
1.マナを与え、水を与え、靴底は減らず、服は擦り切れなかった
Ⅲ.約束の地に入ったら、神の誠実さに感謝し応答して、初物を捧げなさい
A.そもそも、400年間、奴隷として苦しんで叫んでいた
B.そのこ叫びに答えて助けるためにモーセを立てた
C.そして約束通りに、ミルクと蜜が流れる約束の地に連れて来られた
Ⅳ.箴言3章5〜10節
A.心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
B.あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
C.そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
D.自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。
E.それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。
F.あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。
G.そうすれば、あなたの倉は豊かに満たされ、あなたの酒ぶねは新しいぶどう酒であふれる。
Ⅴ.私たちに与えられているビジョン
A.健康な羊が、健康な羊を生む
B.ケア牧者を日本全国に送り出す
C.自分たちの理解に頼らない、主を認めて、主にだけ頼る
Ⅵ.弱い立場の者たちと一緒に、神の恵みを喜び楽しみなさい
A.神は、弱い立場の人たちのことを、いつも思い遣っておられる
B.神は、ご自分が与えられる恵みを、喜んで楽しんでほしいと願っておられる
>
12〜15節
神は、弱い立場の人たちを思い遣っている
Ⅰ.10分の1を、弱い立場の人たちに与えなさい
A.レビ人、在留外国人、みなしご、やもめ
B.彼らが、それらを食べて満ち足りることを確認する
C.それを神に報告する
D.そして神の言われるようにしたことも報告する
E.神に、この地を祝福してください、と願う
Ⅱ.結局、イスラエルは、この命令を900年以上守らなかった
A.エレミヤへの預言(22:3〜5)
1.主はこう仰せられる
2.公義と正義を行い、かすめられている者を、しいたげる者の手から救い出せ。
3.在留異国人、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしてはならない。
4.また罪のない者の血をこの所に流してはならない。
5.もし、あなたがたがこのことばを忠実に行うなら、
6.ダビデの王座に着いている王たちは、車や馬に乗り、
7.彼らも、その家来、その民も、この家の門のうちに入ることができよう。
8.しかし、もしこのことばを聞かなければ、わたしは自分にかけて誓うが、
9.--主の御告げ--この家は必ず廃墟となる。
B.最後の最後まで、エルサレムが壊滅するのにもかかわらず、神の命令を守らない
1.ゼデキヤ王は、この期に及んで、神の命令を守らなかった
>
16〜19節
イスラエルは、神の宝、諸国の光、神の民
Ⅰ. 神が、イスラエルを選んだ理由は、諸国の模範、光とするため
Ⅱ.しかし、イスラエルは、しくじり先生だった
Ⅲ.私たちもイスラエル(ローマ9:6〜8)
A.しかし、神のみことばが無効になったわけではありません。
1.なぜなら、イスラエルから出る者がみな、イスラエルなのではなく、
2.アブラハムから出たからといって、すべてが子どもなのではなく、
3.「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる」のだからです。
4.すなわち、肉の子どもがそのまま神の子どもではなく、
5.約束の子どもが子孫とみなされるのです。
B.私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。1.この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ(ガラテヤ6:14〜16)
2.私も世界に対して十字架につけられたのです。
3.割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。
4.大事なのは新しい創造です。
5.どうか、この基準に従って進む人々、すなわち神のイスラエルの上に、
6.平安とあわれみがありますように。”
C.信仰によってアブラハムの子孫となる(ガラテヤ3:6〜8)
1.アブラハムは神を信じ、それが彼の義とみなされました。
2.それと同じことです。
3.ですから、信仰による人々こそアブラハムの子孫だと知りなさい。
4.聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを
5.前から知っていたので、
6.アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される」と
7.前もって福音を告げたのです。”
Ⅳ.私たちも、世に対して、生き方の模範、神の民としての光となるため
>
27章
ゲリジム山とエバル山
1〜8節
Ⅰ. 神に集中して礼拝できるように
A.施設が、見事な出来栄えにしてはならない
1.織田信長や豊臣秀吉や徳川家康は、見栄えの良い石垣の上に城を建てた
2.建立物の荘厳さが、観る者の目を奪った
B.目に見えない神に、意識を集中させなければならない
Ⅱ.6節後半の全焼の生けにえ
A.自分の人生のすべてを神に捧げる
B.肉の欲求に、聖霊を求めて立ち向かって無駄をなくす
Ⅲ.和解のいけにえ
A.神のみ前で、和解の生けにえを食べる
B.つまり、神との親しい交わる
C.その交わりを喜ぶ
>
9〜26節
祝福の山ゲリジム
呪いの山エバル
Ⅰ.6部族が、ゲリジム山で、イスラエルの民を祝福する
Ⅱ.残りの6部族が、エバル山で、呪われる原因を宣言する
>
28章
祝福と呪い
1〜14節
神の命令を守るなら祝福される
Ⅰ.神の命令を守るなら、他の国々よりも上に高く上げられる
Ⅱ.神の命令を守るなら祝福がある
A.出産が祝福される(v3~4)
B.料理用品も祝福される(v5)
C.出入りが祝福される(v6)
D.戦闘と戦争が祝福される(v7)
E.作物の収穫が祝福される(v8)
F.ご自分の民として祝福される(v9)
G.諸国の民がイスラエルを恐れ敵対しない(v10)
H.家畜が増える(v11)
I.恵みの雨をタイミングよく与えて他の国々へ穀物を貸す(v12)
J.従うなら、かしら、先頭、最後尾とはならない(v13)
Ⅲ.だから、神の命令を守り、右にも左にも反れてはならない
A.他の神々に従って仕えてはならない
>
15〜37節
守らなければ呪われる
Ⅰ.祝福の真逆が降りかかる
A.箴言14:34
1.正義は国を高め、罪は国民をはずかしめる
Ⅱ.病気や疫病などで打たれる
Ⅲ.作物は出来ない
Ⅳ.敵に負ける
Ⅴ.精神的に錯乱させる
Ⅵ.婚約者が取られる
Ⅶ.収穫がない、家畜を食べられない
Ⅷ.家族が子供たちが、他国に連れて行かれる
Ⅸ.勤労の実は、他国人に奪われる
A.不治の悪性の腫物で打たれる
Ⅹ.先祖たちも知らない国へ強制連行され、木や石の神々に仕える
A.その国で、なぶりものとされる、笑い物にされる
>
「ユダヤ人」という名称が呪いとなる
Ⅰ.これは実際に実現した
A.ヨーロッパ中で、ユダヤ人はバカにされた
B.アメリカでも、白人のおばちゃんが、ユダヤ人を馬鹿にしていた
Ⅱ.しかし、私たちクリスチャンが、反ユダヤ人主義になることはあり得ない
Ⅲ.私たちクリスチャンは、エルサレムの平和と繁栄を祈る必要がある
A.イスラエルと共に立つ必要がある
Ⅳ.しかし神がヨナに言われたことば
A.アッシリアは、ユダヤ人を虐殺し、虐待した
B.それが故に、ヨナはニネベに行きたくなかった
C.ニネベの人たちが悔い改めたので、ニネベは滅びなかった
D.そのとき、ヨナはむくれてしまい、神に「殺してください」頼んだ
E.そして神は「左右わからない幼児12万人を惜しむ
F.ガザの空爆の惨状、左右を判断できない幼児たちを、神は惜しまれる
Ⅴ.その上で、イスラエルを愛するのがクリスチャン
A.彼らの魂を祝福してくださいと祈る
>
38〜48節
神に仕えない、呪い呪い
Ⅰ.イナゴが収穫を食い尽くす
Ⅱ.子供達も自分のものにならない
Ⅲ.コオロギが産物を食い尽くす
Ⅳ.在留外国人が高められ、イスラエルは低くされる
Ⅴ.これらの呪いが、イスラエルに臨む
A.それは、イスラエルが神と神の声に従わなかったから
Ⅵ.神のおかげで豊かになっても、神に喜び楽しんで仕えようとしないから呪われる
A.だからイスラエルは根絶やしにされる
>
49〜57節
ローマ帝国がやって来た
Ⅰ.サマリヤ包囲、2列王6:24〜30
Ⅱ.エルサレム包囲、哀歌4:1〜11
Ⅲ.ローマ将軍ベスパシアンがエルサレムを包囲する
A.その最中に、彼は皇帝になり、息子のテトス将軍にエルサレム包囲を任せる
Ⅳ.エルサレムのユダヤ人グループ同士がぶつかるのを利用して、彼らの力を削ぐ
Ⅴ.最終的は、100万人のユダヤ人が殺され、9万7000人が奴隷としてエジプトへ
A.しかし、誰にも買われることはなかった
Ⅵ.ローマ帝国内、ひいてはヨーロッパで、笑い物にされた
Ⅶ.キリスト教会が、ユダヤ人たちを迫害した
A.キリストを殺したのはユダヤ人であるから、彼らの上に呪いが来るのは必然
B.その呪いを、神の道具として教会が担っているという論理
>
58〜68節
ユダヤ人のその後の運命
Ⅰ.歴史が物語っている
クリスチャンは、イスラエルを愛する
Ⅰ.クリスチャンは反ユダヤ主義にはなれない
>
私たちは、楽しんで喜んで仕える
Ⅰ.私たちは、楽しんで、喜んで、神に仕えているだろうか
Ⅱ.神は、イスラエルを祝福した
A.だから、彼らは楽しんで喜んで神に仕えるようになっただろうか
B.いやそうではなかった、あたかも自分たちが成し遂げたように勘違いした
Ⅲ.私たちは、聖霊によって力を受けた後のペテロのようになる必要がある
A.自分の力とか、信仰深さによって、このことが成し遂げられたとか言わない
B.そうではなく、キリストにあって与えられる力によって
Ⅳ.私たちの魂を喜んで、辱めをものともせずに、十字架を忍んでくださった方を考える
A.その方を喜んで仕える
B.その方に仕えることを楽しむ
Ⅴ.そこを目指して仕える

Messages: 390

2026/10/25 詩篇114篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 4 days ago
sell 詩篇 , 

2026/10/18 エステル1-3章 肉欲を殺すには、神の介入が必要

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年10月18日
sell エステル , 

2026/10/18 詩篇113篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年10月18日
sell 詩篇 , 

2026/10/11 ネヘミヤ記10-13章「心は燃えても、肉体は弱い、祈り続けろ!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年10月11日
sell ネヘミヤ , 

2026/10/04 ネヘミヤ9章 それでも、あなたは見捨てなかった

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年10月4日
sell ネヘミヤ , 

2026/10/04 詩篇111篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年10月4日
sell 詩篇 , 

2026/09/20 ネヘミヤ4-5章「外からも内からも現れる敵、これノーマル」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年9月20日
sell ネヘミヤ , 

2026/09/20 詩篇109篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年9月20日
sell 詩篇 , 

2026/09/06 エズラ9-10章 なぜ、あなたは同じ誤ちを犯すのか?

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年9月6日
sell エズラ , 

2026/09/06 詩篇107篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年9月6日
sell 詩篇 , 

2026/08/30 ヨハネ9章1-38節「傲慢による盲目VS目が開かれる恵み」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月30日

2026/08/23詩篇106篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月23日

2026/08/16 エズラ4-6章 妨害を乗り越えて 預言の励ましによみがえる神の家

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月16日
sell エズラ , 

2026/08/16 詩篇105篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月16日
sell 詩篇 , 

2026/08/09 詩篇104篇

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月9日

2026/08/09 エズラ1-3章「神殿再建を助ける神」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月9日

2026/08/02 2歴代誌36章 救いようがない?そんなことがあるのか。

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
calendar_today 2026年8月2日
sell 2歴代誌 , 
目次