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2024/05/19 申命記32-34章「お願いだからヤハウエから離れないように」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
5月19日 日曜礼拝メッセージ
申命記32〜33章
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神との愛する関係を楽しみ、聞き従う
Ⅰ.今日で申命記が終わります
A.申命記のメインテーマは、神との愛する関係の中で聞き従う
B.意外かもしれないが、ヤハウエとの関係を楽しむことを励ましている
1.12章7節、12節、18節
a)あなたがたは家族の者とともに、あなたがたの神、主の前で祝宴を張り、あなたの神、主が祝福してくださったあなたがたのすべての手のわざを喜び楽しみなさい。
b)あなたがたは、息子、娘、男奴隷、女奴隷とともに、あなたがたの神、
主の前で喜び楽しみなさい。
c)あなたの息子、娘、男奴隷、女奴隷、およびあなたの町囲みのうちにいるレビ人
ともに、あなたの神、主の前で、あなたの手のすべてのわざを喜び楽しみなさい。
C.JCも、キリストとの関係を楽しみ、互いの関係を楽しむ集いとしてもらいたい
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申命記32章
モーセの歌
Ⅰ.モーセの歌は、聖書に3回収録されている
A.神がイスラエルをエジプトから解放された時(出15章)
B.神が、イスラエルをモアブの地まで導き、約束の地へ入る直前(申命記32章)
1.将来、イスラエルがヤハウエに背を向けることに警告を与える歌(31:18〜19)
2.神は、将来を見通して、彼らが背くことを知った上で、歌による警告を準備された
C.自分の日を正しく数えることを教えてください(詩篇90篇)
1.もし生きるなら主のために生きる(ローマ14:8)
2.もし死ぬのなら主のために死ぬ
3.生きるにしても死ぬにしても、私たちは主のもの
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32章
1〜4節
耳を傾けなさい
Ⅰ. 人と話す仕方が、神と話すことに比例する
A.ある人は、次何を言おうか考えていて、人の話なんか聞いていない
1.ただ、自分が持って行きたい方向に従って何を話すかを考えている
B.そして、それを神に対してもやってしまう
1.あくまでも自分の持って行きたい方向性の範疇の中で、神の声を聞こうとする
Ⅱ.後半は、主がどういう方かが、論点になっている
A.主の御名
1.イエスは、神は救いという意味
2.油注がれた方は、貧しい者に良き知らせる方
a)心の傷を癒し、捕らわれている人を解放し、閉じ込め縛られている人を救う方
3.しかも、その救いを恵んでくださる方
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5〜6節
子どもが親を捨てる
Ⅰ. 恩を仇で返す子どもイスラエル
Ⅱ.この方が、私たちを造られた
A.だとしたら、この方によって造り上げられ、建て上げられる
B.私たちの心がキリストから離れたら、成長はない
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7〜14節
神が誠実であることをリマインドしている
Ⅰ. 「主が、私の受ける分」と言ったのはエレミヤ
A.北イスラエルは、すでにアッシリアによって破壊された
B.今や、南ユダとエルサレムは、バビロンによって破壊尽くされようとしている
C.相続地をすべて荒らされるときに、エレミヤはヤハウエが私の受ける相続分だと言った
Ⅱ.神は、それぞれの部族に相続地を与えたが、ヤハウエにとってはヤコブが相続地
A.イスラエルが、ヤハウエの受ける分
Ⅲ.瞳のようにイスラエルを守られた
A.私たちをも、瞳のように守られる
Ⅳ.鷲とひな
A.親鳥が、子どもが飛ぶために巣を引っ掻きまわすのはノーマル
B.親鷲が、ひなを崖の上にある巣から下に突き落として、自分で飛べるようにする
C.神は、私たちをも、巣である状況を引っ掻き回して、成長を助ける
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15〜18節
誠実な神に、イスラエルは背いた
Ⅰ.イスラエルが繁栄したとき、神を捨てた
Ⅱ.人間は誰もが、成功すると、自分を誇る
Ⅲ.そして、神に頼らなくなり、神を捨てる
A.偶像を拝むということは、悪霊と交信することになる
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19〜27節
神は、イスラエルからみ顔を隠し、処罰された
Ⅰ. ヤハウエは、イスラエルを退けた
Ⅱ.神の怒りが燃える
Ⅲ.イスラエルは破滅に向かう
A.そのときに、神はアッシリアやバビロンを、イスラエルを罰する道具として使う
B.ハバククはそんなの不公平だと訴えた
C.神は、そのとき、正しい人は自分の力で律法を極める延長線上に生まれるのではない
D.そうではなくて、神の誠実さを信じることによって、正しい人は生まれる(2:4)
E.バビロン王は、これは私の力で、私のために、私が作った大帝国だ(ダニ4:30)
1.その発言の瞬間、彼は野獣となった(ダニエル4:28〜37)
2.そして7つの時が過ぎたときに「いと高き方が、人間の国を支配している」と認めた
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28〜43節
イスラエルの罪を明らかにする神
その上で、立ち返って欲しいと願う神
Ⅰ. ヤハウエが彼らの大岩として、彼らを守っていてくださっていた
Ⅱ.一人が一千人を追う、これはヨナタンと道具持ちに起こったこと
Ⅲ.復讐は、神のもの(ローマ12:19)
A.愛する人たち、自分で復讐してはいけません
B.復讐は、ヤハウエがすること、主が報復される
Ⅳ.36〜42節は、ヤハウエご自分が唯一の神であり、ご自分の民をかばい、あわれまれる
A.ヤハウエは、ご自分がどういう方かを明らかにされている
1.あなたがしっかりと立てる岩は、唯一ヤハウエしかいない
2.わたしだけ、それ以外には神はいない、その背後にいるのは悪霊
3.ヤハウエが、生かすのも、殺すのもヤハウエ次第
4.ヤハウエは、傷つけ、また癒す
5.ヤハウエの手から救い出せる者はいない(ヘブル10:31)
a)ヘブル書は、ヤハウエの御手に落ちるのは恐ろしいことだと言っている
6.人間は、歴史の中の一瞬しか生きられないが、主は永遠に生きておられる
Ⅴ.この歌を何度も歌うとき、自分たちの上になぜ災いが降りかかったが理解できる
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44〜47節
モーセ、イスラエルを励ます
Ⅰ.これからあなたがたは、約束の地に入り、そこで長く生きるために
Ⅱ.ヤハウエが忠告されているように、ヤハウエから離れることなく、聞き従うように
Ⅲ.神が命じられたことをすべて守り行ないなさい
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48〜52節
神のモーセへの最後の命令
Ⅰ.ネボ山に登れ
A.あなたはそこで死ぬ
Ⅱ.神の聖さを現わさなかった
A.イスラエルが2回目に、「水がない」と騒いだとき
B.モーセがブチ切れてしまった
Ⅲ.モーセの遺体について、悪魔はミカエルに議論を吹きかけた(ユダ9)
A.御使いのかしらであるミカエルは、悪魔と論じ、言い争ったとき
B.あえて相手を裁くことはせず「主があなたを戒めてくださるように」と言いました
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33章
モーセ、イスラエルを祝福する
1〜5節
神の祝福
Ⅰ. ヤハウエが、主がイスラエルの王となられた
A.ヒトラーをドイツの人たちは、最初は歓迎したが、最後は破壊だった
B.ダビデは、イスラエルの王の中で、最高の王だったが、それでも罪を犯した
Ⅱ.キリストは、王であるのに、家来、僕、奴隷の罪、しくじりのために、十字架で苦しまれた
Ⅲ.決して間違うことがないキリストが、私たちの王であり、イスラエルの王である
A.この王は、国々の民を愛する方
B.この方の御手のうちにすべての聖徒、クリスチャンがいる
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6〜29節
各部族に対する祝福
Ⅰ. ルベンは、生きて死なないように
Ⅱ.ユダが戦う時、彼を敵から助けてください
Ⅲ.レビは、ヤコブの遺言では「呪われよ」、モーセの遺言では「祝福してください」と変わった
Ⅳ.ベニヤミンは、主に愛されている者、主は彼をかばう
Ⅴ.ヨセフは、柴が燃え尽きない中に主がおられ、エフライムとマナセに主の恵みがあるように
Ⅵ.ゼブルンは、ガリラヤ湖の恵みを受ける
Ⅶ.ガドは、強かった、ダビデの部隊には、一人が百人に匹敵する人たちがいた(1歴代12:14)
Ⅷ.ダンは、バシャン近辺を相続した
Ⅸ.ナフタリは、主イエスが活動された場所、だから主の祝福に満ちている
Ⅹ.アシェルは、油の中に浸す、ハイファに油田がある
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26〜29節
幸せなイスラエル
Ⅰ.永遠の御手が私たちを支える
A.ヤハウエの御手が天と地を造られた(詩篇102:25)
B.そうであれば、私とあなたが問題の中で、助けを求めたら必ず救い出される
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34章
1〜8節
モーセ、ネボ山に登って死ぬ
Ⅰ.ヤハウエの奴隷、しもべモーセ
A.モーセは、素朴に「ヤハウエのしもべ」として死んだ
1.エジプトの王子としてではない
2.エジプト人を殺した殺人者としてでもない
3.荒野の羊飼いとしてでもない
4.イスラエルへのメッセンジャーとしてでもなく
5.奇跡をなした者としてでもない
6.神の栄光を直接見た者としてでもなく
7.また、約束の地に入れなかったしくじり先生としてでもない
Ⅱ.私たちも、いつかは死ぬ(コロサイ3:1〜4)
A.どのように死ぬかは、どのように生きるかによって決まる
B.キリストとともに死んでよみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい
1.そこには、キリストが神の右におられます
2.あなたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい
a)キリストの体(教会)を建て上げるのは、上にあるものでなければできない
b)互いに愛し合い、支え合い、霊的成長を高め合うことも上にあるものを求める
C.あなたは、すでに死んでいる
1.あなたの命は、キリストとともに隠されているからです
2.私たちの命であるキリストが現れると、そのときキリストとともに栄光のうちに現れる
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9〜12節
ヌンの子ヨシュア
Ⅰ.モーセが彼の上に手を置いたから
A.もちろん神が認めたからというのが最初にある
B.しかし、モーセに与えられた働きを受け継ぐのは、モーセによって手を置かれた者
1.モーセが手を置いたから、その働きを受け継ぐ者として、知恵の霊が与えられた
Ⅱ.モーセのような預言者は、その後イスラエルには起こらなかった
A.サムエルも、エリヤも、ダビデも、預言者としてはモーセには及ばない
B.彼は主と顔と顔を合わせて選び出され語り合った
Ⅲ.彼が選び出されたのには目的があった
A.それはエジプトに対して、あらゆるしるしと不思議を行なうため
B.イスラエルの前で、力強い権威と、恐るべき威力とを行なうため

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