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2024/05/26 ヨシュア1-2章「強くあれ 雄々しくあれ」
桜井知主夫
日曜礼拝
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5月26日 日曜礼拝メッセージ
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ヨシュア記
今までのまとめ
Ⅰ.新約聖書の中心は、十字架による罪からの解放
Ⅱ.旧約聖書の中心は、エジプトで奴隷になっていた状態からの解放
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ヨシュア記の4つのイベント
Ⅰ.ヨルダン川が堰き止められて川底を300万人の民が渡る
Ⅱ.エリコの要塞が、神の力によって破壊される
Ⅲ.大きな雹が敵を撃ち倒した
Ⅳ.地球の自転が24時間止まった
Ⅴ.神が天と地を創造されたのを信じられれば、全て信じられる
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旧約と新約の中に見出される似通ったもの
イスラエルの出来事は、霊的歩みに当てはまる
イスラエル歴史の出来事
Ⅰ.エジプトで奴隷になり惨めな状態に縛られていた
Ⅱ.モーセによってエジプトから脱出した
Ⅲ.紅海を徒歩で渡った
Ⅳ.40年間荒野をさ迷った
Ⅴ.ヨシュアが、イスラエルとともにヨルダン川を渡った
Ⅵ.約束の地で、地元民と戦って領地を相続する
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私たちの霊的歩み
Ⅰ.罪の奴隷になっていた状態
A.罪に縛られ、神から離れ、自分勝手に歩んで心に平安と喜びを味わったことがない状態
Ⅱ.キリストによって罪からの解放された(黙示1:5〜6)
A.イエス・キリストは私たちを愛して、その血によって私たちを罪から解き放ち、
B.また、私たちを王国とし、ご自分の父である神のために祭司としてくださった方
Ⅲ.紅海とは、洗礼を意味する
A.古い自分が死に葬られ、新しく復活の力によってキリストを生きる(ローマ6:4)
B.紅海を渡って、雲と海で、モーセにつく洗礼を受けた(1コリ10:1~2)
Ⅳ.荒野とは、キリストに従うことを追い求めることを意味する
A.荒野でついて来た岩とはキリスト(1コリ10:4)
Ⅴ.ヨシュアは、日本語ではイエス
A.ヨシュアとはエホバシュア、神は救いという意味、イエスはそういう意味
Ⅵ.ヨルダン川を渡るとは天国に入ることではなく、聖霊によって肉を殺す歩み
A.ローマ7章は、荒野での歩み、8章は約束の地での歩み
1.自分の肉は罪のルールに仕えている
2.心では神の律法に仕えている
B.いのちの聖霊の原理が、罪と死の原理から、私たちを解放する
C.聖霊によって、自分の肉が死に、キリストとともに神が与える人生を勝ち取る歩み
Ⅶ.天国に入った雛形ではない証拠に、ヨシュアは安息を与えなかった(ヘブル4:8〜11)
A.もしヨシュアが彼らに安息を与えたのであったら、
B.神はそのあとで別の日のことを話されることはなかったでしょう。
C.したがって、安息日の休みは、神の民のためにまだ残っているのです。
D.神の安息に入った者ならば、
E.神がご自分のわざを終えて休まれたように、自分のわざを終えて休んだはずです。
F.ですから、私たちは、この安息に入るよう力を尽くして努め、
G.あの不従順の例にならって落後する者が、ひとりもいないように
Ⅷ.ヨシュアは、イスラエルを安息には導けなかったが、イエシュア・メシアが安息を与える
A.キリストが、十字架の死、完全な救いの行ない(働き)によって救いを完成された
B.ヨシュアは約束の地の中に導き入れたが、安息には導き入れることはできなかった
C.しかし、イエスは私たちを輝く安息へと連れて行かれる
1.信じた私たちは安息に入るのです(ヘブル4:3)
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ヨシュア記1〜2章
雄々しくあれ、強くあれ
Ⅰ.ヨシュアとは、神は救いという意味
A.イエスが、約束の地に導く雛形
Ⅱ.ヨシュアは、300万人のイスラエル人を約束の地に導く任務を負った
A.その任務の大きさに押しつぶされそうな感覚を味わっていた
Ⅲ.だからこそ、神は、彼に「強くあれ、雄々しくあれ」と言われた
Ⅳ.私たちも、神から何かを任されたときには、この励ましが必要
A.小さなことに忠実なら、大きなことが与えられる
B.大きなことを与えれたら、その重圧に耐えるには、神からの語りかけが必要
Ⅴ.不正な富に忠実であれば、まことの富を任せていただくことがある
A.全国無償食料支援のケアパッケージを忠実に成したら、その後、ケア牧者に移行するかも
B.そのときには、神からの「強くあれ、雄々しくあれ」という語りかけが必要になる
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ヨシュア記1章
ヨシュアへの任務と
それを成し遂げる力が与えられる
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1〜9節
神から与えられた任務
Ⅰ.約束の地へ導き入れること
Ⅱ.モーセは、顔と顔を合わせて選び出された
A.会見のテントで、神(キリスト)と顔と顔を合わせて話をした
B.だからこそ、創世記から申命記までを書くことができた
C.このときまで、モーセ五書は書き終わっていた
Ⅲ.神は約束通り、すでにこの地を与えておられるから、ただ信じてそれを取りに行く
A.律法は、ヨルダン川東岸までイスラエルを導いた
B.約束の地は、信じて受け取りに行く以外にはない
Ⅳ.神が私たちに与えようとされているものを、受け取り損なうことがないように
A.モーセに約束られた領地は、実際にイスラエルが取った領地よりも大きかった
1.ユーフラテス川からナイル川まで、レバノンはもちろん入っている
B.イスラエルが取った領地は、神が与えようとされていたものよりも小さかかった
C.私たちも気をつけなければ、神が与えようとされているものを受け損なってしまう
Ⅴ.わたしはあなたを離れず、あなたを見捨てない(v5)
A.わたしは決してあなたを離れず、あなたを見捨てない(ヘブル13:5)
10〜18節
ヨルダン川を渡る準備
Ⅰ.この地を与えると約束された神を思いなさい(v13)
Ⅱ.神が与えようとしているのだから、イスラエルが所有したら、ヨルダン川東岸に帰りなさい
A.ルベン、ガド、マナセの半部族に対して言った
Ⅲ.民は、ヨシュアの命令に従う表明し、ヨシュアに、強く雄々しくあってくださいと頼んだ
Ⅳ.律法の書を昼も夜も思い巡らすと繁栄し栄えることができる(v7〜8)
A.昼も夜も、神のことばを思い巡らすと栄える(詩篇1篇3〜4節)
1.水路のそばに植えられた木のよう
2.時が来ると実がなり、その葉は枯れない
3.何をしても栄える
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ヨシュア記2章
ラハブの救い
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1〜7節
エリコに遣わされた2人のスパイ(調査員)
Ⅰ. ヨシュアとカレブだけが生き残った
A.エジプトを出たときに20歳以上だった者はすべて死んだ
B.信仰のない者を派遣するのは嫌だった
C.ヨシュアとカレブだけで十分だったという反省から二人を遣わしたのかもしれない
Ⅱ.売春婦だったラハブは、イスラエル人の王子の家系の者と結婚した
A.イエス・キリストの系図に登場する最初の「目立ってふさわしくない者」
1.系図に残るということは、キリストにつながる男性と結婚をしたということ
B.神がラハブを、神の御子へとつながる系図の一員として選ばれた
Ⅲ.イエス・キリストの系図は、血筋の良い人たちでなく、罪人や庶民が名を連ねる
A.ユダは、売春婦に化けていた息子の嫁タマルによって、息子を産んだ
B.ラハブの息子ボアズはルツによって息子を産んだ
C.売春婦エリコ人ラハブとモアブ人ルツの子孫ダビデは、ウリヤの妻によって、子を産んだ
D.その恥の系図は、イエス・キリストへと続く
Ⅳ. ラハブ、二人の調査員(スパイ)をかくまう
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8〜24節
ラハブの救い
Ⅰ.ラハブは、神ヤハウエが、イスラエルをエジプトから脱出させられたことを知っていた
A.ヤハウエが、イスラエルを導いて紅海を渡らせたこと
B.エモリ人の王シホンとオグをやっつけたこと
C.それによって、エリコの住民はみな恐れ慄いていることを知らせた
Ⅱ.ラハブの信仰告白(v11)
A.ヤハウエが、この地をあなた方に与えておられる
B.イスラエルの神ヤハウエは、上は天、下は地において神である
C.ラハブは、神に対する信仰によって行動した
1.信仰によって、遊女ラハブは、偵察に来た人たちを穏やかに受け入れたので、
a)不従順な者たちと一緒に滅びずにすみました(ヘブ11:31)
2.同じように遊女ラハブも、使者たちを招き入れ、別の道から送り出したので、
a)その行いによって義と認められたではありませんか。
b)からだが霊を欠いては死んでいるのと同じように、
c)信仰も行いを欠いては死んでいるのです(ヤコブ2:25~26)
D.信仰によって、家族の救いのお願いをしている
1.私の父の家を救ってください
2.外人で、部外者で、救いにふさわしくないけど、お願いします
Ⅲ.赤い紐(v18)(窓からイスラエル軍が見えるようにした)は、キリストの十字架を指す
A.ラハブは、この赤い紐に賭けた、信仰で行動した
Ⅳ.キリストの中にいるのであれば安全である
A.どんな問題が起きようとも、キリストの内側にとどまるなら安全である
Ⅴ.ヨシュアは、ラハブと彼女の父の家を救った
A.しかし、他の信じなかった人々は、エリコともども滅びた
Ⅵ.同じように、イエス・キリストも信じる者の救い主だが
A.信じない者は皆滅びてしまう
Ⅶ.神は、一人として滅びてほしくない(2ペテ3:9)
A.主は、ある人たちが遅れていると思っているように、
B.約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです
C.だれも滅びることがなく、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです
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