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2024/06/09 ヨシュア3-5章「信仰は行いを呼ぶ」
桜井知主夫
日曜礼拝
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ヨシュア記3〜5章
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3章:ヨルダン川を渡る
4章:記念の石
5章:ギルガルでの割礼
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3章
1〜13節
ヨルダン川を渡る準備と指示
Ⅰ.(v4)880メートル後からついて行く
A.キリストに従う
1.先走ってはならない、結論を早く出してはならない
2.もたもたしてはならない、従うのが遅くなってはならない
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3〜5節
契約の箱は、神の臨在、存在感を表している
Ⅰ.紅海が分かれるときは、契約の箱はまだなく、モーセの杖が神の権威の象徴だった
Ⅱ.この時は、契約の箱が神の臨在の象徴であり、臨在その者であった
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6節
ヨシュアの信仰
Ⅰ. 信じたから命じた
A.大きな一歩
B.信じるのは一つ、具体的な行動に出るのはもう一つ
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7〜13節
神がヨシュアを大いなる者にする
Ⅰ.彼の能力でも、性格でもなく、立場だけでは、大いなる者にはなれない
A.エルダテとメダデが聖霊によって自分のテントの中で預言した
B.その時、ヨシュアはモーセにチクってやめさせてください、と言った
C.モーセは、全員が預言すればいいのにと言った
D.今日、教会では誰でも預言できると、パウロは言っている
1.預言は、徳を高め、勧めをし、慰めを与える
Ⅱ.神が、ヨルダン川を堰き止めて、イスラエルの民が渡れるようにされた
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14〜17節
信仰によるコミットメント
Ⅰ.さらなるコミットメント
A.ローマ7章の生き方から、8章の生き方へ
Ⅱ.エルサレム教会と、コリント教会の違い
A.エルサレムは、言語で差別があったが、分裂せずにコミットしていた
1.ローマ8章の生き方で乗り越えた(ステパノやピリポは聖霊に満たされていた)
B.コリントは、相性と肉の欲求によって、4つに分裂した
1.ローマ7章の生き方で、しばらく乗り越えられなかった
Ⅲ.(v15~16)神ヤハウエは、信仰を試され、信仰の成長を促される
A.モーセが杖を差し伸べると、紅海が分かれた
1.それまでは、民は「殺すためにエジプトから連れ出したのか」と文句を言っていた
2.当時、唯一のスーパーパワー・エジプト軍は、紅海に沈んだ
3.そのとき、民はヤハウエとそのしもべモーセを信じた
B.祭司たちが契約の箱を担いで、ヨルダン川の真ん中に立つと、川が堰き止められた
1.12部族から代表を選び、祭司たちが立っていた川の真ん中から石を取る
2.ギルガルにて、12の大きな石を立てた
3.それは、ヤハウエの御手が強いことを覚え、ヤハウエを恐れるため
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16〜17節
ヨルダン川は堰き止められ、川底は乾いた
Ⅰ.神を信じる信仰によって、神は力を発揮された
Ⅱ.ここで大切なのは、イスラエル軍による、ヨルダン川を渡る作戦ではない
Ⅲ.神の明らかな力によって、聖霊の力によって、このことが成された
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4章1〜7節
リマインドは大切
Ⅰ. 私たちは、神がよくしてくださったことを忘れてしまう
Ⅱ.次世代も、神がよくしてくださることを忘れてしまう
Ⅲ.神の願いは、神の力と真理が次世代にまで遺伝させること
A.十二の石は、ヨシュアの記念ではない
B.ヤハウエの御手は強いことを覚え、ヤハウエを恐れるため
C.人の記念館とかではなく、神がなさったことを覚えるための記念館を作ろう
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8〜18節
イスラエル全体の過越
Ⅰ.契約の箱と、祭司たちが、川の中にいる限り、彼らは渡ることができた
A.彼らは水に濡れた
B.最初、信仰で踏み出すとき、私たちも水に濡れる、気持ちが良くないこともある
Ⅱ.契約の箱、神の臨在が、ヨルダン川を分けたことを覚えるために、そこから石を取った
A.神が、約束の地に入れてくださったことの証拠とリマインド
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19〜24節
主の御手は強い
Ⅰ.紅海は分かれて、海底は乾いた
A.モーセが杖を伸ばすと、紅海が別れ300万人が渡ることができた
B.イスラエルが渡り終えると、海は元に戻った
C.その当時のスーパーパワー・エジプト軍は、大きな海水の壁が襲いかかって全滅した
Ⅱ.ヨルダン川は分かれて、川底は乾いた
A.ヨシュアは、神を信じ従った
B.ヨシュアに言われ、祭司は契約の箱を担いでヨルダン川の中に入った
C.300万のイスラエルが、乾いた川底を渡ることができた
Ⅲ.24節にあるように「ヤハウエの御手は強い」ことを知るため
A.いつも、ヤハウエを恐れ、従うため
Ⅳ.ギルガルに着いたのは、過越の祭りの四日前だった
Ⅴ.モーセ、ヨシュア、イエス・キリスト
A.モーセは民をエジプトから解放したが、約束の地に入れることができなかった
B.ヨシュアは約束の地に民を入れることができたが、安息に入れることはできなかった
C.イエス・キリストが私たち民を安息に入れることができる
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5章1〜9節
割礼と過越@ギルガル
Ⅰ.周辺諸国は、信仰によってし従順なイスラエルを恐れた
Ⅱ.イスラエルが集中することは、敵を恐れることよりも、神を恐れることだった
Ⅲ.割礼の本質は、主の御声に従うこと(申命記10章16~19節)
A.あなたがたは、心の包皮を切り捨てなさい。
1.もううなじのこわい者であってはならない。
B.あなたがたの神、主は、神の神、主の主、偉大で、力あり、恐ろしい神。
1.かたよって愛することなく、わいろを取らず、
2.みなしごや、やもめのためにさばきを行い、
3.在留異国人を愛してこれに食物と着物を与えられる。
C.あなたがたは在留異国人を愛しなさい。
1.あなたがたもエジプトの国で在留異国人であったからである。
Ⅳ.エレミヤとステパノ
A.エレミヤは、ヤハウエのために割礼を受け、心の包皮を取り除け(エレ4:4)
B.ステパノは、心と耳に割礼がない人、聖霊に逆らっている(使徒7:51)
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10〜12節
贖い、救い、過ぎ越しを覚える
Ⅰ.小羊の血潮によって、イスラエルは救われた
Ⅱ.それから先も、この事実によって救われたことは覚えておく必要がある
Ⅲ.これから先、神が私たちを導かれるとき、十字架が土台にることを覚えておく必要がある
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13〜15節
あなたが靴を脱げ
Ⅰ.神が、敵か味方かではない、この万軍の将軍が神であった
A.あなたは靴を脱げ、聖なる地だから
1.ヨシュアに言われた
2.モーセは、燃え尽きない柴に惹きつけられて、神のみ前に来た
a)あなたは聖なる地に立っている、靴を脱げと言われた
b)そう命じられた相手は神だった
Ⅱ.ヨシュアは、イエス・キリストを礼拝した
Ⅲ.ヨシュアは重たい責任に押しつぶされそうだった
A.最初の大切な一戦に負けるわけにはいかなかった
1.どのような戦い方をするか、シュミレーションした(当然)
B.一方で、彼には神の約束があった
1.あなた方が足の裏で踏むところは、ことごとくわたしが民に与えている(過去形)
a)レバノン、ユーフラテス川(シリア)シナイ半島まで
b)神のために働く範疇を小さくするのは危険
2.あなたと共にいる、あなたから離れず、見捨てない
C.ヨシュアは、責任と約束の間に挟まれていた
Ⅳ.ヤハウエの万軍の将軍(イエス・キリスト)が現われたので、ホッとした
A.もはや自分が、最終責任を取らなくて良い
B.ともにいる、という約束を、主は具体的な形で実現してくださった
C.この方が共にいてくださるなら、大丈夫だという安心感に包まれた
Ⅴ.敵か味方か
A.刀を鞘から抜いて立っていたら、当然聞かなければならない質問
A.刀を鞘から抜いて立っていたら、当然聞かなければならない質問
1.あなたは敵か、味方か?
B.神は、あなたの味方だと思えるか?
1.ダビデは、神が自分の味方であることを知っていると言っている(詩篇56:9)
a)だから、彼が主に呼ばわるときに、自分の敵は退くと言っている
Ⅵ.パウロは、神は私たちの味方だと言っている(ローマ8:29〜31)
A.これらのことから、神は味方だと、わかると言っている
1.私たちをキリストと同じ内面の姿にすることに決定した
2.その私とあなたを、福音メッセージによって呼んだ
3.そのキリストを信じた私とあなたを、さらに義と認めた
4.そのあなたと私に栄光を与えた(神の力と愛を現す)
B.これらのことから、神は私たちの味方であることがわかると言っている
C.だとしたら、この道を進む者に誰が敵対できるだろうか
Ⅶ.状況がどうかよりも、この方を知り、この方に信頼することの方が大切
A.モーセを助けた神、このときヨシュアを助ける神は、私たちと共におられる
B.この神から離れずに、一緒にいることが大切
1.神は、あなたから離れることはない
2.私たちが罪を犯して、神から離れてしまうことはある
C.あなたと私はどうなのか?
1.悪から離れ、キリストのそばにとどまる
2.互いに愛し合うという命令に取り組み、キリストのもとにとどまる
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