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2025/05/04 2サムエル20-21章「神、あなたはどう思っておられるのですか?」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
2サムエル20〜21章
神よ、あなたはどう思っているのですか?
人(肉)は自分の利益を考えて動く
神に従おうという意図がない人々
Ⅰ. ダビデの周りに登場する人たちの多くが、自分の利益だけを考えている
  A.自分にとって、この状況は、どのように有利に働くかに興味がある人たち
Ⅱ.一方のダビデは不完全なのは明らかだったが、神がイスラエルの王として立てた
  A.不完全な王ダビデの子孫が、イエス・キリストという神の壮大な計画があった
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背景について
Ⅰ.ダビデは、ウリヤの妻を強奪して自分の妻にしてしまった
  A.自分の悪事を正当化するために、ウリヤを策略によって殺してしまった
Ⅱ.神は、ダビデを罰して、ダビデの家族から剣が離れないと宣告された
Ⅲ.長男アムノンが、腹違いの妹を犯し、その妹の兄アブシャロムが復讐した
Ⅳ.次男アブシャロムが、反乱を起こし、ダビデによって鎮圧され、アハブによって殺される
Ⅴ.裏切った者、立場をはっきりさせなかった者、いろんな人間模様が明らかになる
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1〜2節
シェバの反乱
Ⅰ.アブシャロムの危険が去ったと思ったら、シェバの危険が迫った
  A.人生は、一難去ってまた一難
  B.キリストを信じる者には、その困難には意味がある
  C.信仰がテストされると忍耐が生じる(ヤコブ1:1〜4)
    1.その忍耐を完全に働かせると、成長を遂げた完全な者になる
    2.ヤコブのアドバイスは、そのテストをこの上もなく喜べ
Ⅱ.人間は、それぞれに考え動く
  A.シェバはベニヤミン人だった
    1.サウル王がベニヤミンだった、ベニヤミンにもう一度栄光を
    2.ユダ以外のイスラエルも、サウルに仕えていた過去があった
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3節
ダビデの愛人たちは、生き未亡人となる
Ⅰ.この10名の女性はかわいそう
  A.ダビデ親子に振り回された人生になってしまった
Ⅱ.私たちは、みなキリストの花嫁だと書いてある(2コリント11:2)
  A.パウロは、クリスチャンはみなキリストの花嫁だと言っている
  B.キリストは、ダビデのような自分の欲求のために他者の人生を台無しにはしない
Ⅲ.キリストは、私たちの罪のために、十字架の上で、罪となられたほどの方
  A.私たちの人生を生かすために、ご自分の人生を捨てられた
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4〜13節
どさくさに紛れてヨアブはアマサを殺す
Ⅰ.ダビデは、息子アブシャロムを殺したヨアブを総司令官にはしなかった
Ⅱ.後の10部族とも一致を作り出すためにも、11部族の総司令官だったマアサを選んだ
Ⅲ.ヨアブは、競争・ライバル意識丸出しで、マアサを躊躇することなしに殺した
  A.ダビデが殺してほしくなかった人たち3人を殺したヨアブ
    1.サウル王の総司令官だったアブネル
    2.反乱を起こしたダビデの次男アブシャロム
    3.アブシャロムの総司令官だったアマサ
  B.ダビデは、プライドが邪魔しなかった(2サムエル3:39)
1.この私は油そそがれた王であるが、今はまだ力が足りない
2.ツェルヤの子らであるこれらの人々は、私にとっては手ごわすぎる
3.主が、悪を行う者には、その悪にしたがって報いてくださるように
  C.ヨアブは、ソロモンではなく兄のアドニアについて、彼を王として立てようとする
    1.アドニアは、ダビデに仕えた若い女性を妻に迎えようとする
      a)つまり、それをもって、自分の王としての正当性を演出しようとした
2.そこで、ソロモンは、アドニアとヨアブを処刑する(1列王2:32〜33)
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14〜22節
シェバの最後
Ⅰ.彼は、邪悪な者で悪賢い者だったが、最後は知恵のあるひとりの女性に討ち取られる
Ⅱ.ヨアブは、シェバを討ち取るために、アベル・ベテ・マアカの町を攻撃した
Ⅲ.そのときに、知者の女性が立ち上がって、この町を守った
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23〜26節
ダビデの家来たち
Ⅰ. ダビデの総司令官、祭司、行政官たちのリスト
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21章
1節
ここからは、時代順ではない、例:士師記
神よ、あなたは何を思っているのですか?
Ⅰ.ダビデの時代に、三年間、飢饉があった
  A.それで初めて、ダビデは神に尋ねることにした
    1.なんで、三年も待ったのか?
  B.仕方がない、祈るか!ではない!
    1.そうでなく、最初から祈れ!
  C.ダビデは詩篇で次のように言っている(詩篇27:7~8)
    1.聞いてください。主よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください
2.あなたに代わって、私の心は申します。「わたしの顔を、慕い求めよ」と
3.主よ。あなたの御顔を私は慕い求めます
  D.ダビデは、飢饉の三年目には、状況は厳しくなっていた
    1.彼は、飢饉の一年目に祈るべきだった
  E.私たちも、すぐに祈るべきなのに、祈りを延期して延期して延期してしまう場合がある
  F.神は、ダビデの注意を引くのをやめなかった
    1.神は、私たちの注意を引くのをやめはしない
  G.ダビデは詩篇で次のように言っている(詩篇32:8~10)
    1.わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう
2.わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう
3.あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない
4.それらは、くつわや手綱の馬具で押さえなければ、あなたに近づかない
5.悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む
Ⅱ.そもそも、ヨシュアが神に聞かなかったので、ギブオン人たちが生き残った
  A.ギブオン人たちは、ヨシュアたちを騙した
    1.ギブオン人たちは、遠方から旅してきたように扮装した
    2.それでヨシュアたちは信じてしまった
  B.そもそも、ヨシュアは、このとき神に尋ねればよかった
    1.新改訳では、「伺う」という言葉が使われている
    2.ヤハウエの指示を仰がなかった(ヨシュア9:14)
Ⅲ.なぜ、神があなたに応えることができないのか
A.神を知ろうとしない
  1.神を知るには、キリストを知るのがベスト
  2.それには、聖書を読むのがベスト
B.罪がある(イザヤ59:1~2)
  1.罪が仕切りとなるとイザヤは言っている
    a)見よ。主の御手が短くて救えないのではない
b)その耳が遠くて、聞こえないのではない
c)あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、
d)あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ
    2.だから、あなたと私の罪のために、キリストは十字架でいのちを捨てられた
    3.キリストが光の中にいるように、私とあなたは光の中にいる必要がある
      a)光の中にいるには、罪を認める日々を送る必要がある(1ヨハネ1:5~9)
      b)キリストの光を受ければ、私たちの罪が明らかになる
      c)罪を認める日々を送れば、主イエスの血が私たちの罪をきよめる
      d)罪を言い表わすなら、その罪を赦し、全ての悪から私たちをきよめる
C.心が澄んでいない、曇っている、濁っている
  1.心がクリアになる、濁らないために
  2.ダビデはきよい心を造ってくださいと神に頼んでいる(詩篇51:10)
    a)神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください
  3.ヘブル書の著者は次のように言っている(ヘブル12:14)
a)すべての人との平和を追い求め
b)聖められることを追い求めなさい
c)聖くなければ、だれも主を見ることができません
Ⅳ.神のみ前に静まって、神の言わんとされていること、なさろうとされていることを知る
Ⅴ.神のみ顔を慕い求める(2歴代誌 7章14節)
A.わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり
B.祈りをささげ
C.わたしの顔を慕い求め
D.その悪い道から立ち返るなら
  E.わたしが親しく天から聞いて
F.彼らの罪を赦し
G.彼らの地をいやそう
Ⅵ.私たちは、毎日、主のみ前に出て、静まることが求められる
  A.神のために、日本のために、私たちが祈らなければ誰が祈るのだろうか
    1.TVとSNSの時間を合計30分以上使わないことに決める
    2.その時間を祈りに使う
B.マザーテレサ
  1.祈ることが足りないのだ、祈る人たちは、一致をする
  2.そうすると、一緒にいることになる
3.そうして、神が愛するように、互いに愛し合うことになる
  4.愛し愛されるために創造された
  5.これは、低さを現わしている、プライドがあるときは祈らない、自分でやる
  6.祈りがとても大切なのだ、キリストはわたしから学びなさいと言われた
  7.それは、わたしは優しくヘリくだっているからだ、と言われた
C.アンドリュー・マーレー
1.神の臨在の前で静まることが大切
a) 神の御声を聞くためには、まず自分自身を静めなければならない
2. 祈りは単なる言葉ではなく、心を神に向けて静かに開くこと
a)祈りとは神との交わりでありその中で最も貴い瞬間は、沈黙のうちに神を待ち望む時である�
3. 神を信頼して「待つ」祈り�
a)神の御心が現れるのを信じて静かに待つことは、信仰の最も高い形である
4.自分の思いや願いを脇に置き、神の導きに心を合わせる�
a)静けさの中で、魂は神の御旨に合わせられ、私たちの祈りも変えられていく
4. しかし、一番大切なことは、神を自分の「お父ちゃん」として呼びかけることを学ぶこと
D.ジョージ・ミューラー
    1.心の状態を整えることが第一
a)私の最初の務めは、私の魂が主にあって喜んでいる状態にすることである
b)祈る前に心を静めて、まず神の前に平安な状態で出ることの大切
2.神の御心を求めるには、自己の思いを沈める
a)神の御心を求める際、私はまず自分自身の意志を捨てることに取り組む
b)心が神に対して静まっている時、私は神の導きをより明確に感じることができる
c)静めることでさえ、神に助けを求める
3. 祈りは神との交わり、聞くこともその一部
a)祈りは神に語ることだけでなく、神の語りかけに耳を傾けることでもある
4.聖書を通して静かに語られる神の御声に注意を払う
a)ミューラーは、祈りの中で静まることで
b)聖書から神の答えを受け取る体験を何度もしたと日記に記している
E.EMバウンズ
1.祈りには「沈黙と集中」が必要
a)神は騒がしい心には語られない。沈黙の中にこそ、神の声が響く
b)バウンズは、祈りは単なる言葉の配列作業ではない
c)神と向き合うための静かな時間が必要
2.祈りには「聖霊によって自分を調べてもらうことと神の臨在へ意識を向ける
a)効果的な祈りは、心の静けさの中で練られる  
      b)彼にとって、力強い祈りとは、慌ただしい中で発する叫びではなく
c)神の臨在にじっととどまり続けることによって育まれるもの
3. 祈りは“外面的活動”の前にある“内面的沈黙”の実践である
a)神の働きを人に届けたいと願う者は、まず静けさの中で神と会う必要がある
4.真の祈りの力は、静けさの中で神と交わることにある
a)我々の時代は忙しすぎる
b)だが、祈りにおいては、神と共に静まる者だけが霊的影響力を持つ
Ⅶ.私たちは、毎日、主のみ前に出て、静まることが求められる
  A.神のために、日本のために、私たちが祈らなければ誰が祈るのだろうか
    1.TVとSNSの時間を合計30分以上使わないことに決める
    2.その時間を祈りに使う
  B.E.M.バウンズは静かな中で祈りに時間を費やしていた
    1.祈は単なる宗教的儀式ではない
    2.神の力を受けるための静かな戦い
    3.静まることなしに、本物の祈は生まれない
>
2〜9節
サウルの家への報復
Ⅰ.神は、契約を重んじられる
Ⅱ.ヨシュアは、神に聞かなかったので騙されてしまった
>
10〜14節
リツパの悲しみに応えるダビデ
Ⅰ. リツパは、サウル一家の者と結婚したがゆえに、苦しみ悲しんだ
Ⅱ.ダビデは、リツパの悲劇をいたわった
>
15〜17節
老いたダビデ
Ⅰ. ダビデは、老いて戦闘には耐えられない身体になっていた
>
18〜22節
ゴリアテの巨人一家
Ⅰ.ゴリアテには兄弟がいた
Ⅱ.巨人がいた

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