なっちゃん(主婦・アメリカ)

JCに来たきっかけ

長い間私はクリスチャンの方とおつき合いをしていました。しかし、彼が何を信じているのか何度話を聞いても理解ができませんでした。一方で「このままではいけないなあ」と悩んでいました。

クリスチャンの彼でしたが、しばらく教会には行っていませんでした。ある日、そんな彼が教会に行きたいと思うようになりました。インターネットで教会を探すと、元々彼が米国で行っていたカルバリーチャペル系列の教会が国分寺にもあることがわかり、日曜礼拝に参加したのが、JCに来ることになったきっかけです。

 

JCの何がよかったのか

初めてJCに来た頃の私は半信半疑でした。しかし、聖書もしっかり読んだことがなく、ただ彼について来ただけの私を、JCの皆さんは根気強く優しく受け入れてくださり、たくさんのみことばを分かち合い、祈ってくれました。

ちょうどそんなとき、私自身が転職先の人間関係で悩み、苦しを抱えることになりました。そこから助けられたいという思いからでしょうか、キリストのことは理解できないまま通い続けました。

そんなある日「こんなにも良くしてくれる皆が信じる、そして彼が信じる神様って何?」という思いが心の内側に生じ、聖書のことばを知りたいと求めるようになりました。

聖書を学ぶうちに、理解できなかったみことばが少しずつ理解できるようになり、自分に罪があり、その罪がキリストの十字架で赦されたことを知りました。 このキリストを信じ受け入れるのであれば救われるということを受け入れました。

ひとり子を与えてくださるような神の愛によって、私の中の恐れや不安が軽くなり、「神様がいるから大丈夫!」と思えるようになりました。 そして、たとえ職場の状況が苦しくても、その場で平安と喜びと感謝を感じるようになりました。 今では、上記の彼との結婚は祝福され、アメリカの地でJCのメッセージを聞いています。

 

なぜJCに決めたのか

”メッセージを聞いて終わり〟の受身ではなく、メッセージを聞き、何が語られたのか分かち合う時間や、互いの日々の問題や悩みを祈りあう時間もあったので理解が助けられました。

JCに通っている方々は「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する」ことをお互いに実行し喜びとしているので、とても居心地がよいです。

 

JCの推薦できるところ

・牧仕さんのメッセージがわかりやすい

・聖書に忠実に教えてくれる(実際にどこの箇所かも丁寧に伝えてくれる)

・きれいごとで取り繕うのではなく、自分の不完全さも認めた上で、互いに成長しようと取り組む姿勢がある

・日曜礼拝時だけではなく、日々の生活の中でもみことばを実践していくことを励まされる

 

6種類の人たち