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2026/07/26 2歴代誌34-35章「自己義認と干渉傾向の相関関係「自分が正しい」の思いが強いと干渉する傾向も強くなる」
桜井知主夫
日曜礼拝
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第二歴代誌 34〜35章
人間のさが、人間の罪と肉の欲求
I. ヨシヤの人生は4つに区分される
A. 16歳のとき、ダビデの神に求め始めた(34:1〜13)
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20歳で宗教改革と偶像を取り除き壊し始めた
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ヤハウエの神殿を修理した
B. ヤハウエの律法を知って低くなり従って歩むことを全力を尽くした(34:14〜33)
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彼が26歳のとき、神殿修理をする中で、律法の書が発見された
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律法が読み上げられると彼は衣を裂いた
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女預言者フルダにヤハウエの意向を尋ね、警告と慰めを得た
C. 過越のいけにえを捧げるのに全力を尽くした(35:1〜19)
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この箇所に15回「過越のいけにえ」という言葉が登場する
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自分のポケットマネーで、多くの民の代わりにいけにえを用意した
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サムエルの時代からこのかた、これほどいけにえを捧げたのは見たことがない
D. それから10数年が経ったとき、ヤハウエに従っていたヨシヤはエジプトのネコに干渉した
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このとき彼は、預言者に何がヤハウエの御心かを尋ねていない
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自分こそヤハウエの信奉者だという自負によって、ネコの言葉に耳を傾けられない
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干渉するな、お節介を焼くなという警告を無視して変装したのに死んでしまう
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この死に方は、皮肉にも北イスラエル最悪の王アハブと全く同じ死に方
34章1〜7節|ヨシヤ、祖父マナセと父親アモンの残した異教の神々を破壊して取り除いた
I. ヨシヤは16歳で、神ヤハウエを探し求めた
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A. 求めなさい、探しなさい、叩きなさい
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探すというのは、神ヤハウエ、主イエスの御心を探し求めること
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B. 主の御心を探し求めて、知り、理解したので、実行に移そうという思いが与えられる
II. ヨシヤは20歳で、異教の神々を破壊して取り除き始めた
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A. アシェラ像は、ポルノ、性的欲求を刺激する
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B. バアルの祭壇
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モレク信仰は、幼児を生きたまま焼いて捧げる
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多くの学者は、バアル信仰も同じく幼児を生きたまま捧げたとしている
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C. エレミヤの証言(19:5)
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バアルのために自分たちの子どもたちを全焼のいけにえとして火で焼くため
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その目的に従って、バアルの高き所を築いた
III. 宗教ロンダリング
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A. ロンダリングの意味
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不正・違法なものを、正当・合法に見えるように装う(洗浄する)
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B. 宗教ロンダリングは、本来は神ヤハウエが忌み嫌われる幼児殺人を
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宗教儀式によって、殺人を、正当な、合法的に見えるように印象操作する
適用:神を愛するとは神の命令を守る
I. パウロから若い世代への戒め(2テモテ2:22)
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A. 若い時の情欲を避けなさい
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B. きよい心で主を呼び求める人たちと一緒に以下を求めなさい
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そのような人たちと優先的に一緒にいなさい
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何を追い求めるのか
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a) 神の正しさである義
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b) キリストを信じる信仰
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c) 愛(忍耐・親切・喜び・平安・善意・誠実・柔和・自制・妬まない・恨まない…)
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d) 平和を追い求めなさい
II. ペテロから全世代への戒め(1ペテロ2:11〜12)
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A. この世をば旅している、旅人であり寄留者(外人)であるあなた方は
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B. 魂に戦いを挑む肉の欲を遠ざけなさい
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C. 異邦人の中にあって立派に戦いなさい
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D. そうすれば、悪人呼ばわりしても、あなた方の立派な行ないを見て
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E. 訪れの日(神の彼らへのタイミングの日)に神をほめたたえるようになる
III. 中絶の危機を迎えている胎児を、母親の出産を励まし養子縁組で救い出す
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A. 神が一番喜ばれる
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B. 赤ちゃんがその次に喜ぶ
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C. 養子縁組の人たちがその次に喜ぶ
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D. 納税者がその次に喜ぶ
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E. 日本の人口が増えるので喜ぶ
34章8〜13節|汚いのを壊して取り除いた後は建て上げる必要があるということ
I. ある人は、汚いものを取り除くだけで自己満足してしまい、建て上げることを考えない
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A. ヨシヤは、父や祖父が残した汚いものを取り除いた
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B. そして、主の神殿を建て上げることに着手した
II. 神は、壊れた神殿を立て直すことを後押しされた(v12)
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A. 参議から大祭司から監督者から工事をしている者たちに金銭が渡った
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それにも関わらず、金銭を誤魔化す者がいなかった
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B. この人々は、この仕事を忠実に行なった
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C. これはヨシヤでもなく部下でも大祭司でもない、神ヤハウエの後押しがあったから
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D. 神は、神殿をきよめることと修理することを喜ばれているから、皆の忠実さが守られた
適用:私たちが神の神殿
I. 誰かが神殿を壊すなら、神がその人を滅ぼされます(1コリント3:16〜17)
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A. 神の聖霊があなたのうちに住んでいるのを知らないですか
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B. ダビデは、聖霊が住んでいたが、性的不品行と殺人によって、聖霊を失う危機に見舞われた
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悔い改めたとき聖霊は取り去られなかった
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「あなたの聖霊を取り去らないでください」(詩篇51:11)
34章14〜21節|律法、つまり神の善悪の基準を知ったとき、なんと神に逆らっていたことに気づく!
I. これは、神の一歩一歩の導きだった
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A. そもそも、彼が16歳のときに、ダビデ王を見習おうとした
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B. 彼が20歳のとき、神が嫌う偶像を壊して取り除き始めた
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C. ヨシヤが26歳の時に、神殿を修復し始めた
II. すると神殿で、祭司ヒルキヤが律法を見つけ、ヨシヤは神の善悪の基準を知ることになる
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A. 王の書記シャファンが、律法をヨシヤの前で朗読した
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B. そしてヨシヤは、自分たちが神の善悪の基準から大いに外れていることに気がついた
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C. これは大いにまずいと気がつき、自分の服を引き裂いて、自然に感情表現が出た(v19)
III. 自分の父親や先祖たちが、神のみことばを守らないので、ヤハウエのみ怒りは激しいと悟った
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A. このままではまずい、どうしたらいいか、神ヤハウエはどう思っておられるのか
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B. 心が低いときは、自分でどうしようと動き出すよりも助けを求める態度が見える
適用:クリスチャンライフは神の善悪の基準を知るところから始まる
I. 神のことばが広がるには、まず自分たちに適用しなければならない
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A. エルサレムの初代クリスチャンは、互いの愛が欠けたときがあった
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B. 全員集合した後で、えこひいきが起こらないようにリーダーシップを変更した
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聖霊と知恵に満ちた人たちを選んで立てた(使徒6:1〜7)
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C. すると愛の欠如の問題は解消して、神のことばはますます広まって行った
34章22〜28節|預言者フルダに預けられたことば
I. 先祖が、異教の神々に香を焚き、彼らの手で罪を犯したことで、ヤハウエのみ怒りが臨む
II. しかし、ヨシヤは神のことばを聞いたとき、へりくだって自分の服を引き裂き泣いた
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A. だから、神ヤハウエは、ヨシヤの願いを聞き入れる
III. ヨシヤは、神のみ怒りがユダに注がれるのを見ることはない
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A. あなたは安らかに自分の墓に集められる
適用:自分の判断に頼る vs 神の判断を尋ねる
I. 「やばいよ、やばいよ、危機的な状況だ!」そんなとき、どうするのか?
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A. 心を尽くして主に拠り頼め(箴言3:5〜6)
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B. 自分の理解に頼るな
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C. あなたの行くところどこでも主を認めよ
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D. そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる
34章29〜33節|全員集合、主の宮で発見された契約を読み聞かせる
I. 契約の書のことばを、民に読んで聞かせて実行させるように行動した
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A. 神ヤハウエが嫌いな神々を取り除いた
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B. 神ヤハウエだけに仕えるようにさせた
II. ヨシヤが生きている間は、民は主ヤハウエに従う道から外れることはなかった
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A. リーダーが、ピントがあっていると、フォロワーもピントが合う確率が高い
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その逆もほんとのこと
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B. リーダーがキリストに従うと、フォロワーもキリストに従うところへと導かれる
適用:神の善悪の基準を他者に分かち合う、神のことばが広がる
I. テサロニケのクリスチャンが模範(1テサロニケ1:5〜7)
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A. 力と聖霊と強い確信によって福音を信じた(v5)
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B. 苦難の中で聖霊による喜びをもってみことばを受け入れた(v6)
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C. パウロや主イエスに倣う者となった(v6)
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D. こうして他のクリスチャンの模範となった(v7)
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E. 主のことばが、テサロニケのクリスチャンから出て他の地域に広がった
II. 神の律法によらなければ、私は罪(外れている)ことを知らなかった
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A. 「むさぼるな」と言わなかったら、パウロは貪りを知らなかった
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何が罪であるか、何が神の御心から外れているかを知るには神の基準を知る必要がある
III. 新しい契約は、聖霊が心の板に律法を書きつけてくださる
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A. 私たちが仕えているのは律法ではなく
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B. 私たちが仕えているのは聖霊だ
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C. 文字は殺し、聖霊は生かす
35章1〜19節|過越のいけにえ
I. サムエル以降、エルサレムで、このような過越のいけにえが捧げられることはなかった
II. 過越のいけにえとはイエス・キリスト
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A. 過越の子羊は最初から最後までキリストを指し示す型
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バプテスマのヨハネは「見よ、罪を取り除く神の子羊」と言った(ヨハネ1:29)
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B. その血が神の裁き(死)を「過ぎ越させる」贖いの働きをした(1テサ1:10)
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神が死者の中からよみがえらせなさった御子イエス
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すなわち、やがて来るみ怒りから私たちを救い出してくださるイエス
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この方が天から来るのを待ち望んでいる
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C. 罪を離れ、聖く生きることを実践するように呼んでいる
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私たちの過越の子羊キリストがすでに屠られたのだから罪から離れろ(1コリ5:7)
III. 1節から19節までに15回「過越のいけにえ」ということばが登場する
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A. 過越のいけにえを、各自、自分たちの懐を痛めて、皆が捧げられるように配慮した
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7節に、王の財産から捻出された
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8節では、重臣たちも、自発的に祭司やレビ人たちに贈り物をした
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9節に、レビ人のリーダーたちも、自発的にプレゼントした
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B. 過越のいけにえを、各家庭に行き渡るようにした
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また、それぞれの奉仕の部署を離れる必要がないように配慮し合った
IV. 7日間、種無しパンの祭りを行なった
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A. イエスは、種無しパン、罪を知らない方
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B. パン裂きにおいても「これはわたしのからだです」と言われた
適用:聖餐式
I. 今、現在は、聖餐式によって、キリストは私たちに呼びかけている
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A. ルカは、イエスのことばを次のように記録している(ルカ22:15)
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わたしは苦しみを受ける前に、過越の食事をすることを切に望んでいた
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私たちと一緒に食事をしたい、親睦を深めたい、関係を築きたい
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B. そのために、イエスは種無しパンを取って、「これはわたしのからだです」と言われた
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種とはイースト菌で、罪を表わす
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イエスは罪を知らない方であったのに、私たちの代わりに罪となられた(2コリ5:21)
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a) それは、この方にあって、私たちが義(神の正しさ)と認められるため
35章20〜24節|ヨシヤの干渉、おせっかい、でしゃばり
I. エジプト王ネコのバビロンへの出兵の背景
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A. 当時、アッシリア帝国は弱体化し、バビロン帝国(ネブカデネザル王)が台頭していた
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B. エジプトとしては、地政学的に、アッシリアを助けてパワーバランスをとりたかった
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C. そこで、ネコ王は、バビロンと戦うためにイスラエルを通過した
II. ヨシヤのプライド
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A. ヨシヤとしては、憎っくきアッシリアと戦っているバビロンに好意を持っていた可能性
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B. エジプト王ネコはヨシヤに、あなたと戦う気はないと言って聞かせた
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しかもネコ王は、これは神が早くいけと命じていると主張した
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歴代誌の著者エズラも「神の御口から出たネコのことば」と言っている(v22)
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大祭司カヤパは悪意を持ってキリストについて発言したが、それが預言となった
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a) 一人の人が民の代わりに死んだ方が国民全体が滅びない得策だ(ヨハ11:50)
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C. しかし、異教のエジプト人に、ヤハウエについて言われたくない
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ヤハウエについては、私の専売特許でエジプト人の王が何を言っているのか
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D. ネコは「今は、バビロンと戦うために先を急いでいるので邪魔するな」と言う
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あなたと戦うつもりは一切ないのだから、先に行かせなさい、とも言った
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E. それでも、ヨシヤは一歩も引かずに、ネコと戦うためにでかけた
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しかし変装して出かけた
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堂々と戦いに出かければ良いのに
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命をかけて戦う大義名分がないまま出かけた
III. どうすればよかったのか
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A. なぜ女預言者フルダに聞いたように、神に伺いを立てなかったのか
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B. 彼女に神の御心を尋ねてから10年以上が経っている
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C. 自分は、神を慕い求めて、偶像を取り除き、神殿を修復し、律法を守らせた自負
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D. ヨシヤは、変装したがエジプト軍の射手に撃ち抜かれた(v23)
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信仰から発していれば、変装せずに堂々としてればよかった
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変装するということは無意識にも、「これは分の悪い賭けだ」という思いがあった
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計算が働いている、でなければ変装などする必要はない
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a) つまり行動そのものが、本人の内側にある不安を証言している
IV. ヨシヤの死
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A. 北イスラエル最悪の王アハブと全く同じ死に方をしてしまった(1列王22:30)
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堂々とせずに、変装して出かけた
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つまり、どこかコソコソしていた
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対照的な極悪王アハブと善良な王ヨシヤ、しかし全く同じような皮肉な死
適用:どんなときも神の御心に従う、そうすれば干渉やお節介、でしゃばりから救われる
I. 自分が、霊的にも優れていると勘違いしているときが危ない
II. いろんなことを、主イエスのおかげで成し遂げた後は危ない
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A. その器が誇り高ぶったり、高ぶったりすることはありません
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B. なぜなら、「神は本当に私を必要としている」、それは違うからです
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C. 「神の御業には私がここにいることが不可欠だ」、それも違う
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D. 「もし私がここにいなければ、すべてが崩れ落ちてしまうかもしれない」、それも嘘です
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E. そう考えるようになった瞬間、なんと大きな嘘であり、欺瞞だ
III. ヨシヤは、長い間、神に用いられてきたため
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A. 「もう好きなようにできる。私の人生は聖別されている」、と感じていたに違いありません
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B. これは、私とあなたに思いっきり当てはまります
IV. ヤコブは身体に障害を負って初めて降参した(ホセア12:4)
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A. ホセアによると、ヤコブは泣いて願ったと書いてある
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その理由は、どこに行っても自己中で嫌われ、自分だけが祝福される
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その昔、そもそもの実兄に「殺してやる」と言い放たれている
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このままじゃまずい、戻れば殺されてしまう
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叔父のラバンたちも殺す勢いで飛んできた
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もはやラバンのところへは戻れない
V. 私たちは、身体に障害を負ってから、神のみ前に悔い改める必要はない
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A. 身体に障害を負う前に、神のみ前に悔い改める必要がある
35章25〜27節|エレミヤの哀歌
I. 最後は、愚かな幕引きだったが、ヨシヤのおかげでユダは救われた
II. 民は、ヨシヤ王を慕った
III. エレミヤも、彼のことを悲しんで歌った
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