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適用①:自発的に喜んで献げて仕える
ヒゼキヤが自発的に取り組んで実践したこと
自問:神との関係を回復したことがあるか?
適用②:自分の罪と十字架の赦し
適用③:神に立ち返れ ― エルサレムの聖徒は毎晩聖餐式をしていた
2026/07/05 2歴代誌29-30章 あなたが神に近づくと神もあなたに近づいてくださる
桜井知主夫
日曜礼拝
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歴代誌 29〜30章 ヒゼキヤの改革
わたしを敬う者をわたしは敬う。わたしを軽んじる者は、わたしは軽んじられる。 (1サムエル記2:30)
第29章 神殿の再興
Ⅰ. ヒゼキヤの出発点 ― 反面教師としての父アハズ
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Ⅰ. ヒゼキヤはアハズという愚かな父親のせいで、とても苦しんだ
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A. おそらく、自分の妻や子どもたちも拉致されて奴隷として敵国に連れ去られた
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Ⅱ. もうたくさんだ! 父親を最悪の反面教師として立ち上がった
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A. 私も反面教師(馬橋)が与えられて今がある。自分が反面教師にならないように心がける
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Ⅲ. 今度こそ正しく生きたいから、王としての元祖模範・ダビデに倣うことを決心した
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A. 私はチャック・スミスという模範に倣うことに決心している
Ⅱ. 何よりも優先された「神との関係」
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Ⅳ. ヒゼキヤは、ユダの民が霊的に堕落していた状態から、神との関係を回復へと心を砕いた
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A. 神ヤハウェと王との関係が、そのままヤハウェと国家との関係に影響を与えた
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それまでの王たちは、とても悪いか、悪いか、中途半端かだった
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B. しかしヒゼキヤは、ヤハウェとの関係を何よりも最優先させた
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何かのプロジェクトや奉仕よりも、神との関係を最優先させた
Ⅲ. 自発的に捧げられた三つのいけにえ
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Ⅴ. 三つのいけにえを自発的に喜んで捧げた
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A. 罪のためのいけにえ(21〜24節)
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B. 全焼のいけにえ(27節)
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C. 和解(平和)のいけにえ(35節) ― 唯一肉を食べることができるいけにえ
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黙示録3:19〜20にてキリストが言われたこと
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a) わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする
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b) だから、熱心になって、悔い改めなさい
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c) 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく
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d) だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら
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e) わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし
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f) 彼もわたしとともに食事をする
Ⅰ. 自発的でなければ、意味をなさない
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A. 神はモーセに命じられた(出エジプト25:2)
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「わたしに奉納物をささげるように、イスラエル人に告げよ」
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「すべて心から進んでささげる人から、わたしへの奉納物を受けとらなければならない」
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B. アガペボックスは無記名。あなたが神だけを相手に自発的にささげなければならない
Ⅱ. 三つのいけにえの意味
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A. 罪のためのいけにえ = 十字架のイエス・キリスト
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B. 全焼のいけにえ = 聖霊によって自分の肉を殺すことに取り組む
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C. 和解のいけにえ = ささげた者だけがその肉を食べることができた交わり
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キリストは、その交わりにあなたを招いておられる
Ⅲ. すべては自発的でなければならない
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A. 礼拝は強制するものではない
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B. 聖霊によって明らかにされた真理、神のことばに心から喜んで応答するもの
#
節
内容
Ⅰ
3節
まず最初に神殿のドアを開いた(2歴代誌には約150回「家」=神の家という語が登場する)
Ⅱ
4〜5節
神と人との間に立つ祭司やレビ人たちを立てた
Ⅲ
10節
神との関係を回復させる契約を結んだ
Ⅳ
15〜17節
神殿を聖めた
Ⅴ
21〜23節
罪のためのいけにえを捧げた
Ⅵ
24〜27節
全焼のいけにえを捧げた
Ⅶ
28節
賛美を捧げた
Ⅷ
29〜30節
礼拝した
Ⅸ
31節
感謝のいけにえを捧げた
Ⅹ
34節
素直な心(逆は反発)で身を聖別 → 素直な心を着る
Ⅺ
36節
ここまで神が自分たちのために整えてくださったことを喜んだ、神のお手柄だと認めた
Ⅰ. 神殿のドアは開かれているか?
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A. イザヤによると「神の家はすべての民の祈りの家と呼ばれる」(イエスも引用された)
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家庭で、職場で、教会で、プライベートで、神と会話しているか
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あなたが神殿・神の家であるので、祈っているかが問われる
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B. 神の家とは教会です、という面も強くある(Ⅰテモテ3:15)
Ⅱ. あなたは祭司として行動しているか?
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A. 神と人との間に立って、とりなしの祈りをしているか?
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一日、何分、何時間、とりなしているか?
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B. さばきは神の家(指導者たち)から始まる(Ⅰペテロ4:17)
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私や、リードする人間(指示する人)から聖められる必要がある
Ⅲ. 新しい契約を信じているか?
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A. 新しい契約は、神が私たちの心を変えると言っている。その約束を信じているか
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文字に仕えるのではなく、聖霊に仕える契約だと言っている。聖霊に仕えているか?
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毎日、聖霊に満たされることを求めているか?
Ⅳ. 自分を聖めているか
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A. 性的に不品行なもの、苦い感情、自己本位な態度から遠ざかっているか?
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罪を言い表わし、赦しと聖めを受け取っているか?
Ⅴ. 私たちの罪を赦すために十字架で苦しまれたイエスに感謝を捧げているか?
Ⅵ. 自分の人生を差し出すために、肉の欲求を聖霊によって殺そうとしているか?
Ⅶ. 救いを成し遂げてくださったキリストにあって、神に賛美のいけにえを捧げているか?
Ⅷ. 聖霊と真理(キリスト、福音、神のことば)によって礼拝しているか?
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A. 何が神にとって良いことで、受け入れられ、完全か考えて実行しようと取り組んでいるか?
Ⅸ. すべてのことに感謝しているか?
Ⅹ. 素直な心で、キリストに従おうとしているか?
Ⅺ. 神が、このすべてをオーケストラしてくださることを喜んでいるか?
第30章 過越の祭りの回復
1〜5節:再び過越のいけにえを捧げよう!
Ⅰ. 久しく途絶えていた過越
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ユダもイスラエルも、久しく過越のいけにえを捧げていなかったのが前提にある
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A. 過越のいけにえをささげるのを、他の部族にも呼びかけた
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B. 神殿での奉仕を回復させることに、第1の月の1日から取り組み始めた
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C. 神殿での礼拝が回復したのは、過越の祭りの期間中の最終日、第1の月の17日
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D. 彼はそれを知って、過越の祭りも回復させたい思いが与えられた
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E. しかし準備が間に合わないので、第2の月の14日に変更できる規定を知った
Ⅱ. 奉仕から広がる思い
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神のために奉仕を始め、聖書を読み始めると、キリストのためにという思いが広がる
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A. マタイ25章35〜40節の6つの奉仕を知った
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それについて祈ると、それが与えられた
Ⅲ. 過越の意味
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A. 十字架の型
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血を玄関に塗る行為は、キリストの十字架と復活を信じて死から命へ移されることを表す
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B. 十字架の血は、信仰と従順が必要になる
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4日間、子羊と一緒に過ごして情が移るようにされた後に子羊を殺した
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2本柱と鴨居に血を塗ることは十字架を表わしている
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子羊を持っていても、血を玄関に塗らなければ救われない
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a) 子羊を持っていても血を塗らないイスラエル人は救われなかった
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b) 一方、その血を玄関に塗ったエジプト人は救われた
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c) 一緒にエジプトからカナンの地へ行ったエジプト人たちがいた(出エジプト12:38)
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C. 個人の救いを超えたイスラエル国家の一致の始まり
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同じように、教会もキリストの十字架の死によって罪赦され、一致が始まる
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a) 罪赦されて神との関係が与えられ、神との関係と聖霊によって一致する
Ⅳ. 過越のいけにえを一ヶ月遅らせた
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A. 本来は第1の月の14日だが、汚れを清めるのに間に合わない者は第2の月の14日でもOK
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これは民数記9:11にあり、その適用を全体へ拡大した
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いけにえをさばく祭司やレビ人たちの数が足りなかった
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これを機会に、北イスラエルの部族たちにも呼びかけてあげよう
Ⅴ. すべての始まり
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神との関係をどうにかしようとして、神殿を開いて聖めようとしたのがすべての始まり
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A. すると神は、彼らを導かれ始めた
Ⅰ. 神の子となったのは、キリストが十字架で死んでくださったおかげ
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A. 他に理由は一ミリも見つからない
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あなたが「神の子になろう」という思いが強かったからではない
Ⅱ. 神ヤハウェが決められたルールに逆らっていた私とあなた
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A. 罪とは、神が決められたことに逆らうこと
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B. がゆえに、神との関係が持てない、関係がない
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C. 生まれつき、神ヤハウェを求めるのではなく、自分の欲求に従って生きる
Ⅲ. この罪の赦しを与えるために、キリストは血を流された(マタイ26:28)
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A. この方が、あなたと神の関係を和解させる、なだめの供え物となってくださった
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B. 罪を知らない方が、私とあなたの代わりに罪となってくださった
Ⅳ. 聖餐式、パン裂き、キリストを覚えて行なう
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A. 種無しパンは、罪のない方が、私たちの代わりに十字架で罪となって裁かれたことを表す
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B. 罪の赦しを与えるために、十字架で血を流された
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C. キリストがマイナスを引き受けて、彼を信じる者にプラスを与えてくださる
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私たちが見捨てられないために、彼が見捨てられた
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私たちが祝福されるために、彼が呪われた
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私たちが神の義と認められるために、彼が罪となられた
Ⅴ. ヒゼキヤ王と指導者たちとエルサレムの全集団は、過越のいけにえをささげることを決めた
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A. この間、第2の月まで、過越の祭りは延期された
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一つには、祭司の数が足りなかったから
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もう一つは、この延期を利用して、さらに多くの部族を招こうとした
6〜27節:神に立ち返りなさい ― 過越の祭り、神の愛と力を覚える機会の回復
Ⅰ. 過ぎ越しについて
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A. 子羊の血を玄関に塗るだけ。出エジプトの救いは、人間の努力や能力とは一切関係ない
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100%神の力と慈愛によって、彼らは奴隷状態から解放された
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B. 神の自分たちに対する愛と力を覚えて信仰を励ます機会
Ⅱ. それなのに、この過越の祭りを祝ったのは、ソロモン以来ヒゼキヤが最初
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A. 26節を読むと、ソロモンの時代からこのかた、こうしたことはエルサレムにはなかった
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B. キリストは、この過越の食事をすることをどれほど望んでいたことか、と言われた
Ⅲ. 最悪の王のひとり、父親アハズのせいで、酷い目に遭ったヒゼキヤとユダの民
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A. もうこんなのはごめんだ、神ヤハウェに立ち返ろう!
Ⅳ. 神に立ち返るときには、良い方へ良い方へ導かれる
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A. 29章でも、神に立ち返ろうとすると、すべてを神が整えられたとある(v.36)
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B. アブラハム、イサク、イスラエルの神ヤハウェに立ち帰りなさい(v.6)
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C. ヤハウェに服従して聖所に入り、ヤハウェに仕えなさい(v.

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D. 主に立ち返るなら、あなたの囚われ人の家族や親戚はこの地に帰る(v.9)
Ⅴ. 呼びかけに対する三つのタイプの反応
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A. 笑ってばかにする人たち、あざける人たち(v.10)
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B. へりくだってエルサレムに上って来た人たち(v.11)
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C. 心を一つにしてヤハウェのことば通りに命令を行なった人たち(v.12)
Ⅵ. ヒゼキヤのとりなし(v.17〜20)
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A. 北イスラエルの人たちは、長年にわたり偶像礼拝をしていたのでやり方がわからない
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B. 本来、神が決められた祭儀の身の清め方をしないでいけにえの肉を食べた
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C. ウジヤ王は越権行為でハンセン氏病になってしまったので、笑い事ではない
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D. ヒゼキヤは「彼らの心を見てください、祭儀のやり方は間違っていましたが」と祈った
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E. 神はヒゼキヤのとりなしを聞かれ、民を癒された
Ⅶ. 7日間、民は種無しパンの祭りを行ない、主をほめたたえた
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A. ヒゼキヤはレビ人に語りかけて励ました
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B. レビ人はさらに和解のいけにえをささげて、祝いの食事にあずかった
Ⅷ. この過越の祭りを、さらに7日間延長した
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A. 多くの祭司は身を聖別していけにえをささげた
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B. この神との交わりを、すべての人、外国人たちまでもが喜んだ
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C. エルサレムに大きな喜びがあった
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D. レビ人の祭司たちが立ち上がって、民を祝福した
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E. 彼らの祈りは天に届いた
Ⅰ. 私たちは、聖餐式、パン裂きをしているだろうか
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A. ご自分のからだをなだめの供え物(いけにえ)としてささげたイエスを思っているか
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B. キリストが約束されたことを、日々の中、家庭で職場で教会で覚えているだろうか
Ⅱ. 新しい契約を信じて祈り求めているだろうか
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A. 聖霊が心に神を愛し、人を愛することを書きつけることを期待しているだろうか
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B. 罪を言い表わすと、罪が赦され、悪から聖められることを信じて、やっているか
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C. 罪を覚えない、まっさらに見てくださることを信じているか
Ⅲ. 喜んで、神に近づこうとしているか
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A. 神に近づく者に、神は近づいてくださる
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